エンジン式刈り払い機のメンテナンス

DIY量販店で安売りしていたものを購入したのが23年前

そんな共立製エンジン式21cc刈り払い機(草刈り機)を

徹底的にメンテナンスした


まずはマフラーを外し ガスバーナーで

外側から直接 焼き上げた


内部に溜まった燃焼仕切れなかったオイルや煤を

カリカリに焼くためで

温度が下がってから 軽くハンマーで叩くと

ボロボロとたくさんの煤が落ちてきた


次は先端の複数のねじを外し 

ギヤとシャフトにグリースを追加し

ばらした部品を清掃しながらを組み直し


その後

厚く重なった 植物から付着した頑固な汚れは

濡れ雑巾で拭いた程度では 安易には落ちないため

強引にワイヤブラシと紙鑢(やすり)で落とし

最後はシリコン入りのコンパウンドで仕上げた


さらには

クッションパッドも劣化していたので

手持ちのウレタンを代用して交換


今日はできなかったが

残るは ゴムが劣化したハンドルグリップ


機械の振動が強くなってきているので

DIYショップで 安価な自転車用のものを買ってきて

代用しようと思っている


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