西側の森の柴刈り作業の今

芝刈り爺さん作業もだいぶ進んだ

昨日の午後は エンジン式刈り払い機に

強力な刃を取り付け バリバリと笹や細い木を伐り倒した

写真は 今朝のもので

昨日の作業を評価するために撮った


自宅に面する西側の森の南半分ほどの状態

北半分は20日付けで記事にしたが 既に終了している


先日のチェンソー作業で 写真左側の法面にあったシバグリの木を

大量に処分したので だいぶ明るくなった


この写真では 昨日の作業の成果が分かる


法面の裾を刈り上げ

棚になっている上の地面のラインをやっと出せた

自宅の擁壁は高さが2.5mほどなので

その高さ分は刈り上げたことになる


棚の上は 植林されたスギが多く

その手前の日当たりの良い部分には

ハンノキ ヤマハンノキ ミズナラ コシアブラなどがある

余談だが 

ミズナラはウィスキー樽に使われる木材だということは有名


昨日は 

棚の奥まで 日陰により成長が阻害された木々を刈り払い

藪だった状態を解消できた

そのため 手前の木立の幹が いっそう際立つようになった 

もちろん その棚部分の地面も分かるようになり

残る作業にも 見通しが出てきた


法面に残している 小低木は 圧倒的にハギが多く 

過去に伐り倒したミズナラのひこばえ(幼木)もかなり多い

明日以降は そのハギやひこばえを刈り取る作業となる


さらに ハンノキなどは最大で20mにもなることから

現状の6~8m程度で 伐り倒しておく必要がある


そうでないと 朽ちて倒れた際に 

自宅の破損につながる惧れがあるからである


今後はエンジン式刈り払い機の出番は終わり

少しでも安全なバッテリー式刈り払い機と

バッテリー式チェンソーの出番となる


自宅をここに建てて24年目になった

以来 過去最大となる今年の刈り払い作業も

大きな木の伐採という最大の山場を迎える  



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