だいぶ進んだが

西側の森へと続く法面の

芝刈り爺さんの作業もだいぶ進んだが

やっと半分というところだろうか


この写真の右端にある杉の木から

さらに右側の10mほどを刈り終えるのも含め 2日間かけた

なのでこの写真は 約20mほどの法面を刈り終えた状態


そして昨日

さらに15mほど終えた


写真左端に ヤマモミジが写っているが

注文していたチェンソーが届いたら 

大胆に整枝する予定


杉木立の奥にある 成長が悪い紅葉樹も

刈り払い機に取り付けた 小木用のチップソーで

だいぶ刈り払ったので 写真からお分かりいただけるだろう


木立が引き立つようになったことは 嬉しい眺め


しかしながら チェンソーでないと作業的に無理な木も多く 

新規導入するバッテリー式チェンソーが活躍することになる


それにしても 流石にこの法面の状態は

圧倒的にハギとクリが多く

特にクリは放置していると大木になってしまうので

手をかけないと 自宅にまで影響が出てしまうのだ



この写真からさらに南側は

高さが7m 長さが30mちょっとの法面が残っている

今後の作業も難儀することは間違いない


この3年間ほどは 腰に無理な負担をかけると思い

作業を止めていたが 

腰の状態がだいぶ安定していることが 作業再開の最大要因

そして 優れたバッテリー式刈り払い機を2台も導入したことで

作業の安全性が向上したことも大きい


1個の定価が27000円という高額バッテリーだが

タイミング良く 本体セット価格が半額となったことで

本来ならリーズナブルなセット価格が さらにお安くなったという・・・

結果的に バッテリー2個を半額以下で購入できたのは大きい

  
この3年間放置した結果が ここ数日の作業

ここから南側は 放置した2年分の作業となる


さすがに 幹の太さが15cm以上となり

その高さも電柱以上となる樹木は

素人作業では 明らかに無理がある


さて 今日あたり

市内の専門店に 注文していた電動チェンソーを

引き取りに行こうと思う








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