手探りの介護生活開始

いつか人は老いるもので

私も確実に その道を突き進んでいるが

昨日から義母と同居するようになって

あらためて現実にぶつかっている


私の名を忘れられ

うちの子供たち(孫)の名を忘れられていた


いったいぜんたい

孫の名を忘れられるというものだろうか?

まして 

幼かったころの孫たちの子育てにも協力してくれた義母なのに・・・


現実に直面した


それだけではない

何事にも 極めて天邪鬼な反応をする義母


家の中での妻の声も大きくなってしまい

願わしい静かな暮らしが 少しばかり遠のいた・・・


要介護2判定で 

知的な劣化はないという判断がなされているが・・・

90歳の介護という 容赦ない現実と向き合っている



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