懐かしい記憶が蘇る
大学時代の部活の後輩から
うれしい便りが届いた
仙台市青葉区にある大学を卒業してから
41年が経過し
学生時代の記憶だなんて
もうすっかりと 記憶から消えそうになっていた
懐かしい学生時代の思い出が
走馬燈のように 頭の中を駆け巡った
私が卒業する時の 部活の追い出しコンパで
会場にいた全員に サプライズの悪戯を仕掛けたことも
懐かしく書かれてあった
「私たち結婚します」と同学年の部活の女子Mさん(仙台在住)と
お揃いの上下の服(たまたま似たようなのを持っていた)で
しかも ふたりで安物のお揃いの指輪を
コンパ会場に行く前に買って行くという
Mさんも笑ってしまうほどの 手の込みよう・・・
Mさんは 茶目っ気たっぷりの女性で
すぐに私の提案に乗ってくれたのだった・・・
悪戯としては完璧なまでの仕掛けを行い
後輩達だけでなく同学年までも見事に騙し
卒業コンパが大盛り上がりした記憶が
俄かに 記憶のど真ん中に蘇った
もうこれ以上は無理だと
ギリギリのタイミングで嘘をばらした時は
してやったりと 爽快な気分になったものだ
会場はというと
見事に騙されたと 溜息をつく者や
騙された自分を笑うしかないという 雰囲気に包まれたのだった
便りをくれた後輩は 今は安曇野市に住んでおり
そんな 私の戯れが 鮮やかに記憶に焼き付いていたようで・・・
安曇野は 風光明媚な日本の原風景が広がるところで
かねてから 一度は訪れたいと切望していた場所
そんな情緒を感じさせる 素敵な切り絵の絵葉書だった
私との記憶を大切にしてくれている その後輩にも
ぜひとも会いに行き 感謝の気持ちを伝えたいと願うばかり
しかしながら
妻と行けるようになるには 最短でも来年でしかない・・・
妻は 手術後の吐き気が消え
術部の痛みと腫れが出ている状態で
やっと 午後にシャワーの許可が出たという・・・
会いたくても会えない コロナウィルス禍の最中
妻からの電話を待つ日々が続いている今
後輩からの手紙は
ことのほかうれしいものとなった
うれしい便りが届いた
仙台市青葉区にある大学を卒業してから
41年が経過し
学生時代の記憶だなんて
もうすっかりと 記憶から消えそうになっていた
懐かしい学生時代の思い出が
走馬燈のように 頭の中を駆け巡った
私が卒業する時の 部活の追い出しコンパで
会場にいた全員に サプライズの悪戯を仕掛けたことも
懐かしく書かれてあった
「私たち結婚します」と同学年の部活の女子Mさん(仙台在住)と
お揃いの上下の服(たまたま似たようなのを持っていた)で
しかも ふたりで安物のお揃いの指輪を
コンパ会場に行く前に買って行くという
Mさんも笑ってしまうほどの 手の込みよう・・・
Mさんは 茶目っ気たっぷりの女性で
すぐに私の提案に乗ってくれたのだった・・・
悪戯としては完璧なまでの仕掛けを行い
後輩達だけでなく同学年までも見事に騙し
卒業コンパが大盛り上がりした記憶が
俄かに 記憶のど真ん中に蘇った
もうこれ以上は無理だと
ギリギリのタイミングで嘘をばらした時は
してやったりと 爽快な気分になったものだ
会場はというと
見事に騙されたと 溜息をつく者や
騙された自分を笑うしかないという 雰囲気に包まれたのだった
便りをくれた後輩は 今は安曇野市に住んでおり
そんな 私の戯れが 鮮やかに記憶に焼き付いていたようで・・・
安曇野は 風光明媚な日本の原風景が広がるところで
かねてから 一度は訪れたいと切望していた場所
そんな情緒を感じさせる 素敵な切り絵の絵葉書だった
私との記憶を大切にしてくれている その後輩にも
ぜひとも会いに行き 感謝の気持ちを伝えたいと願うばかり
しかしながら
妻と行けるようになるには 最短でも来年でしかない・・・
妻は 手術後の吐き気が消え
術部の痛みと腫れが出ている状態で
やっと 午後にシャワーの許可が出たという・・・
会いたくても会えない コロナウィルス禍の最中
妻からの電話を待つ日々が続いている今
後輩からの手紙は
ことのほかうれしいものとなった
