本の虫 復活

しばらくの間

歴史と民俗学関連の本を読み漁っていた

ここきて
再び 盛岡市在住の作家
高橋克彦氏の作品を読み始めた

速読の妻と異なり
極めて遅読の私なので 

自分が買った本でも
先に妻が読むようにしている

まあ 遠視に乱視と老眼という
がっかりするような目の状態の私に比べ

妻は眼鏡を外し
すいすいとページを捲っている

先に妻に読まれることは
最近は悔しくもなくなった

買っても 積んだままの状態が続けば
妻も読みたくなるのだろう

読書の仕方は十人十色
もちろん琴線に触れる場所も
人それぞれ・・・

それにしても
毎度のことながら
高橋氏の作風は好みの一言

だからこうして 
長い間 ファン状態が続いている

今回は連続もの五巻の一冊目

はてさて 
いつ読み終えるのだろう・・・

まあ のんびりといこう



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