元日早々からの
一陽来復
初日の出の瞬間は 曇天のため拝めず
日差しが見えた時に
横着にも
リビングの窓越しに手を合わせた
横着にも
リビングの窓越しに手を合わせた
すると
元日の朝だというのに
元日の朝だというのに
突然 妻の大きな声が・・・
丘の上の我が家に 義母を連れてきていたのだ・・・
「介護に休みなし」
おかげで 正月気分も皆無
まあ・・・
暇人なのだから 何とかなっている
ストレスは増大するばかりだが
これもまた 子であることの務め
仕方ない・・・
義母も 緊急の短期入所を理解してくれた
当初は「行かない」「自分は何でもできている」と
拒否していたにもかかわらず
今では 楽しみにしている様子で
私は驚きを隠せない・・・
人の行動というものは愉快そのもの
ましてや 老人性の言行というものは
魑魅魍魎でもあり・・・
こちらが類推する判断や行動の範囲を
時として 軽々と飛び越えるものだ
いずれ「我が道」なのかもしれない