毎度のへそ曲がりの大晦日

12月31日の夜
妻は紅白歌合戦を見ていた

私は 随分と長いこと
大晦日にテレビは見ていない



年間通して ほとんどテレビは見ないのだ

見るとすれば 気になったドキュメンタリーのみ
しかも 一週間で テレビを見るのは
せいぜい合計3時間ほどだろうか

自分にすれば 特に大晦日は
ばかばかしくて 見る気になれない番組が多過ぎる・・・

では 大晦日に限らず 
テレビも見ずに 何をしているか 

PCかタブレット端末で ニュースを見るか
あるいは 本を読んでいる

BRディスクなどで 映画鑑賞も少なくなった
テレビからの音が耳に障るのだった

耳鳴りがするほどの静かな環境が好ましい自分がいる

ペシミスト?

とも違う

幼いころから続いていることで
いつも 静かな場所で本を読んでいた

ただそれだけ

テレビは平気で まことしやかに嘘を報じる

それが許せない

ただそれだけ

とはいえ
ネットのニュースも 
俄かに信じられないことが罷り通っている気がする
フェイクも多いのだった・・・

然しながら

歴史の考証というものは 実に面白い
学者の語る歴史も千差万別

だから面白い

自分の興味に符合する内容だと
甚だ夢中になる自分がいる

とりとめが無くなった・・・

目がしばしばする

今は 元日の午前1時半を過ぎた 

いい加減に寝ようと思う







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