食と温泉を楽しむ
お楽しみに行ってきた
まずは 岩手県北上市のロシア料理のお店
ここのボルシチは とても好みのお味
そして 大好きなチーズケーキとコーヒーのセット
昼食は これだけ
・・・で もう十分だった
ところが今日は これだけじゃなかった
岩手県花巻市を流れる豊沢川沿いの「志だて」という宿にて
楽しむことにしていたのだ
ここは全部で24室しかないという
小さな温泉宿
しかも団体客は取らず
子供も泊まれない宿で
部屋のすべてが 原則ふたり部屋という徹底ぶり
静かな宿を好む私たち夫婦には最適の
隠れ家のような落ち着きが心地よい
午後3時に着いて
宿泊の手続きを待っている間に
ウェルカムドリンクの岩手の大迫の白ワインをいただいた
とてもフルーティで品のあるものだった
部屋に案内され
ふ~っと安堵する
酒に弱い私たち夫婦は
軽く一杯のワインで
心も体もリラックス・・・
心配されていた路面の凍結もなく
想定外の雪の少ない移動で
いつもの大雪を覚悟で来たものだから
妻も いささか拍子抜けだったようだ
浴衣に着替え
1時間ほど横になる
すると軽く眠ってしまった
部屋には 座椅子の代わりに椅子が用意され
妻の足が不自由なことを承知するスタッフの気遣い
もちろん部屋はロビーに近い場所で
しかも風呂にも近い
今回の宿泊は 足の手術が決まり
覚悟はしていたものの
気落ちしていた妻の気持ちを察しての予約だった
毎度のことながら
男風呂は 貸し切り状態で
内風呂と2か所の露天風呂を楽しんだ

妻の話では 女風呂には
もうおひと方いらしたようだったが
ゆったりと楽しめたようで 満足の様子
風呂の手前には 読書コーナーがある
賢治の童話作品が並ぶコーナーだが
リラックスしながら読書に耽ることができる
この奥には 足湯を楽しめるようになっている
この宿の本命は 創作和食の懐石で
優れた料理人の腕が光る宿
今回で6回目となる いわば定宿
あちこちと車での国内旅行を楽しんできたが
私たち夫婦にすれば
ここが一番と感じる宿
すべてのお味が唸るほどのもので
料理人の腕が光る
今回の旬菜は いつもの篭盛りから 器が変わっていた
もちろん 事前に調べておいてのことで
周知の予約
毎度のことながら 期待以上のお味・・・
すべてに手が込んでいて
素材の良さを生かした 素晴らしい技術に唸った
妻はといえば しきりに味付けに探りを入れながら味わっていたようだった
残念ながら
私には 味の良さを伝える文章力がないため
お料理の写真はこれ一枚だけにしておくが
この後 スープ 御造り 揚げ物 蓋物 焼き物 サラダ
そして ごはんとお味噌汁 漬物 フルーツ デザートと
もうおなか一杯・・・と思ったら
宿の気配りで 私の誕生月のサービスがあった
生ジュースのカクテル
それも私が最も好きな ピンクグレープフルーツの・・・
とどめを刺された感がした
毎度のことながら
美味しいものを 最後まで楽しみながら
おなか一杯いただいた
翌朝の朝食も もちろん絶品のお味噌汁に
妻も私も 目を丸くした
これほどまでに 美味しい味噌汁は初めてで
それだけでも 来た甲斐があったと思った
帰り道は 大幅に遠回りし
盛岡市へ・・・
スタジオジブリの企画展が
岩手県立美術館で開催されていたのだった
妻が大好きなジブリだけに
人混みが嫌いな私だったが
ここは潔く 向かうことにした
平日だから混んではいまいと
甘い判断をした・・・
駐車待ちの車列を他所眼に
係員に車いすマークの駐車場所に誘導されたものの
中は激混みで・・・
インフルエンザの予防接種をしてはいたが
さすがに面食らった
妻はそれでもしっかりと楽しめたようでご満悦
昼食には
いつものお店で 盛岡冷麺をいただき
帰路となった
まずは 岩手県北上市のロシア料理のお店
ここのボルシチは とても好みのお味
昼食は これだけ
・・・で もう十分だった
ところが今日は これだけじゃなかった
岩手県花巻市を流れる豊沢川沿いの「志だて」という宿にて
楽しむことにしていたのだ
ここは全部で24室しかないという
小さな温泉宿
しかも団体客は取らず
子供も泊まれない宿で
部屋のすべてが 原則ふたり部屋という徹底ぶり
静かな宿を好む私たち夫婦には最適の
隠れ家のような落ち着きが心地よい
午後3時に着いて
宿泊の手続きを待っている間に
ウェルカムドリンクの岩手の大迫の白ワインをいただいた
とてもフルーティで品のあるものだった
部屋に案内され
ふ~っと安堵する
酒に弱い私たち夫婦は
軽く一杯のワインで
心も体もリラックス・・・
心配されていた路面の凍結もなく
想定外の雪の少ない移動で
いつもの大雪を覚悟で来たものだから
妻も いささか拍子抜けだったようだ
浴衣に着替え
1時間ほど横になる
すると軽く眠ってしまった
部屋には 座椅子の代わりに椅子が用意され
妻の足が不自由なことを承知するスタッフの気遣い
もちろん部屋はロビーに近い場所で
しかも風呂にも近い
今回の宿泊は 足の手術が決まり
覚悟はしていたものの
気落ちしていた妻の気持ちを察しての予約だった
毎度のことながら
男風呂は 貸し切り状態で
内風呂と2か所の露天風呂を楽しんだ

妻の話では 女風呂には
もうおひと方いらしたようだったが
ゆったりと楽しめたようで 満足の様子
風呂の手前には 読書コーナーがある
賢治の童話作品が並ぶコーナーだが
リラックスしながら読書に耽ることができる
この奥には 足湯を楽しめるようになっている
この宿の本命は 創作和食の懐石で
優れた料理人の腕が光る宿
今回で6回目となる いわば定宿
あちこちと車での国内旅行を楽しんできたが
私たち夫婦にすれば
ここが一番と感じる宿
すべてのお味が唸るほどのもので
料理人の腕が光る
今回の旬菜は いつもの篭盛りから 器が変わっていた
もちろん 事前に調べておいてのことで
周知の予約
毎度のことながら 期待以上のお味・・・
すべてに手が込んでいて
素材の良さを生かした 素晴らしい技術に唸った
妻はといえば しきりに味付けに探りを入れながら味わっていたようだった
残念ながら
私には 味の良さを伝える文章力がないため
お料理の写真はこれ一枚だけにしておくが
この後 スープ 御造り 揚げ物 蓋物 焼き物 サラダ
そして ごはんとお味噌汁 漬物 フルーツ デザートと
もうおなか一杯・・・と思ったら
宿の気配りで 私の誕生月のサービスがあった
生ジュースのカクテル
それも私が最も好きな ピンクグレープフルーツの・・・
とどめを刺された感がした
毎度のことながら
美味しいものを 最後まで楽しみながら
おなか一杯いただいた
翌朝の朝食も もちろん絶品のお味噌汁に
妻も私も 目を丸くした
これほどまでに 美味しい味噌汁は初めてで
それだけでも 来た甲斐があったと思った
帰り道は 大幅に遠回りし
盛岡市へ・・・
スタジオジブリの企画展が
岩手県立美術館で開催されていたのだった
妻が大好きなジブリだけに
人混みが嫌いな私だったが
ここは潔く 向かうことにした
平日だから混んではいまいと
甘い判断をした・・・
駐車待ちの車列を他所眼に
係員に車いすマークの駐車場所に誘導されたものの
中は激混みで・・・
インフルエンザの予防接種をしてはいたが
さすがに面食らった
妻はそれでもしっかりと楽しめたようでご満悦
昼食には
いつものお店で 盛岡冷麺をいただき
帰路となった




