やっと墓参りに行けた

私の実母が旅立って8年となる命日から

急な用事が立て続けに入り

さらには天候の問題もあり 

墓参りに行けないままでいたのだが

15日に やっと一関に向かうことができた


命日から少しずれてしまったが 

母が旅立ったあの日も 

桜が咲いていた・・・


そして

墓参りを終え

あの日の記憶に残っていた 

もうひとつの風景を見たくなった

 

そんな ふるさとの山を眺めに向かったのは

かつて妹が通学の際 いつも見ていた筈の場所

私が高校時代に乗っていた原付バイクに乗り

妹は 学校まで通っていたのだ・・・


ここに立ち 

たくさんの記憶が 蘇ってきた


雪が残る山は

やはり ふるさとの山だった



コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと