海を眺めてきた

あまりに長く続くCOVID-19によるお籠り生活やら

義母の介護での苦労

さらには 私の実家の整理など

自分ひとりだけではどうにもならない課題が続いている


そんな中 

義母がディサービスで不在の時間を使って

昨年11月に 既に気仙沼市内にオープンしていた道の駅に

天気の良さにつられて 海を見るためにおでかけしてきた

気仙沼市内の大谷海岸にある道の駅


写真左側となる南側駐車場に車を駐めて

真っ先に 2階テラスに上がった


何よりも この空と海を見たいと思ったからだった


この施設は かつての大谷駅から少しばかり南に位置し

現在は 北側駐車場の工事が行われていた


震災前と比べ だいぶ嵩上げされた防潮堤の上を通る国道を挟んで

海水浴場を復活させるための工事も行われていた

こうやって 高い場所からじっくりと眺めたのは 

なんと震災後初のこと


運転用の偏光のオーバーグラスをかけていたので

海の中が見えたのだが

波打ち際から50mほど先の海の中に

コンクリートブロックが沈んでいた


砂の流出を最小限にする工夫なのだろうか

知識のない私には そう推察された


今となれば 三陸自動車道が開通し

ほとんど通らななくなってしまった かつての生活道路の路線上にはあるものの

魅力的な商品が並んでいることもあり 人気が高い道の駅


買い物だけでなく

こんなにも 抜けの良い風景を眺めに来るのも悪くないと感じた


次回は クーラー持参で 買い物に来ようと思う




コメント

kanちゃん さんのコメント…
二枚目の写真、すごくいいです。
新しいアスファルトの黒と海の青、空の青と雲の白
こんな風景が大好きです。
カメラ持って、お出かけしたいなー
(兵庫県民絶賛自粛中 orz)
mistyhill さんの投稿…
kanちゃんさん コメントありがとうございます。

かつては、道路と砂浜の間に松林がありましたが、あの震災で見事に消えました。
以前も好きでしたが、今となっては、同感で、この抜けた風景も好きですね。

うちのフォレスターは、ロングドライブができなくなり、走行距離がまったく伸びていません。
私もおでかけしたいのですが、こんな状況ですからね。
気持ちだけは、地図を眺めてあちこち旅しています。

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