2回目は3週間後
6月3日に予約が取れたので
義母と妻と3人で
1回目のファイザー製のワクチン接種に行ってきた
家から車で10分という 一番近い会場での予約だったので
義母の身体的負担も少なく終了した
翌日 注射した箇所が痛んだが
2日目は まったく普通に戻った
副反応がほとんどない・・・ということは
やはり歳をとったのだろうか・・・
まあ いずれにせよ 接種できて良かった
義母は 接種した翌日の朝
起きてすぐに 注射した場所を揉んでいた
「そこを揉んじゃあ だめだよ」と話すと
義母は「痛いんだもの」と・・・
そこで私は 昨日のことを聞いたら
義母は見事に ワクチン接種をしてきたことを忘れ
「デイサービスに行った」と応えたのだった
時に私の名を忘れ
孫の名を忘れ
ひ孫の名を忘れ
そして毎日のことだが
食べたばかりの食事の内容も忘れる
トイレに行ったばかりなのに
トイレに行っていないと言い張り 再びトイレに入る
COVID‐19と介護に
耐え忍ぶ生活は続く
コメント
その後、7月末で1回目の予約が取れたが、早くしたい母は、後日「キャンセルの空きは無いのか?」
その日の午後のキャンセル枠をゲットして、5月末に1回目の接種をしたそうです。
しかし、次の問題は7月末の予約のキャンセルをするための電話がつながらないこと...
予約もできない、キャンセルもできない...多くの無駄が発生しているなぁ
mistyhillさんはどうでしたか?
今回の総理大臣主導の、7月末までに高齢者の接種を完了せよという大号令で
各自治体は、予定繰り上げの大騒ぎです。
ちなみに気仙沼市は、電話予約のみの予定でしたが、
予約開始日の直前になって、市からのプレリリースがあり、急遽、ネットでの予約も導入され、
私自身も、困惑しましたね。
希望の予約日は、義母と妻との一緒の予約なので、空きのあった第3希望がとれました。
いずれの自治体も、迷走する政府のご意向にお付き合いし、
接種を担う自治体職員の疲労度も、かなりのものだと思います。