マキタ沼??
現在 機械工具で 一番欲しいのが
車のタイヤ交換で使うインパクトレンチ
当地域では 夏タイヤに交換するのは4月中旬
1月半ばにして考えるのは 少々早いのだが・・・
やはり マキタ製の高額なバッテリーを持っていると
機器の本体のみを購入すれば良いので
他社の機械を買うよりも だいぶリーズナブルな価格になる
それにしても このバッテリーは優秀で
マイナス6度であっても 普通に使えるリチウムイオンバッテリーって
これまで聞いたことがなかったので 当初は半信半疑だったが
先月の19日に購入したブロアーで除雪を何度かしてみて驚いた・・・
やはり バッテリー式は便利だ
移動で 延長コードを引っ張って歩かないのが良い
10年以上前に購入した有線の電動ドライバーはあるが
結果的には 安物買いの銭失いだった
締め付け度合いの設定に難があり
日曜大工で 木材にネジがめり込んでしまうことが多くて
今はほとんど使っていない
以前から欲しいと思っていたものの
バッテリーとインパクトレンチの性能が
いまひとつ 不足を感じていたが
高性能バッテリーに対応した
締め付けトルクも大きく 十分にタイヤ交換で使えるものがあることに
今になって気が付いたのだった
しかも
ドライバービットも使える部品も販売されている・・・
そう考えて 選んだ候補はこれ
マキタ製18V6Aの高性能バッテリー2個で
刈り払い機2台 チェンソー1台 ブロアー1台を稼働させていたが
このラインアップに
さらに インパクトレンチを追加するつもり・・・
こういう嵌まり方を どうやら「マキタ沼」と言うらしい
一眼レフカメラ愛好家で使われる
「レンズ沼」と同じような感じなのだろう
これまでは タイヤ交換のたびに
手回しの十字レンチで
2台分で36個(軽自動車16個 普通車20個)のナットを外し
さらには締め付けていたため 終わるとへとへとになっていた
バッテリー式の優秀なインパクトレンチは
タイヤ交換だけでなく ドライバービットを取り付けることで
あらゆる場面で活用できるものと思う
写真はアマゾンから拝借したが
これまでと同様に
地元の専門店で買うことになるのだろう・・・
あちこち痛むポンコツ爺さんを助ける道具が
またひとつ増えそうだ

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