新年を迎えて
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
元日も雪
そして現在の自宅風景
ここ2日間で降った雪は15cmほどになった
前回の40cmほどに比べ
除雪するには さして難儀ではない
それでも
今朝の東庭(道路側)は 花壇の姿しか判別できない状況
草地で管理している南庭(写真左半分)は
道路沿いにはレンギョウを列植し
群れで来るカラスに荒らされるので
対策のため ポールを立てて釣り糸を張り巡らしている
昨年の秋以降 頑張った柴刈りと伐採の結果が
背景となる森の すっきりとした姿から理解できる
残る危険木をどうするかは 2021年である今年の課題
さて
今朝の最低気温はマイナス8で
最高気温はマイナス3
これから10日間ほどは かなりの寒さが連続し
予報ではマイナス10度以下になるという日もある
気仙沼市でもコロナ陽性者が出ているので
買い物は最少限にして 静かに過ごそうと思う

コメント
積もりましたね。
雪によって風景の輪郭がはっきりして、伐採の成果をより感じることができます。
さらに伐りたい木があるということですが、斜めに伸びた4本ぐらいでしょうか?
木の幹の縦の線が揃うとビジュアル的にスッキリするなーって思います。(野次馬目線)
写真では木の太さが分かりにくいですが、倒して切り刻むのは大変な作業なのでしょう。
春まで人も電池もフル充電が必要ですね。
いつも気にしてくださり、感謝しております。
雪は、この写真からさらに10cmほど嵩が増えました。
今朝は、例のブロアーで玄関前と車の上、そして車の周辺、さらにはウッドデッキまでも除雪できました。とても良い道具を手に入れたと実感しています。
伐採したい木については、ご明察です。
一番の悩みは、8mを越えるミズナラが、畑を直撃しそうなので、その左側の2本のハンノキを倒さないとミズナラには手を付けられない状況です。家のすぐ裏には、5mほどの高さのコシアブラもありますが、その木も含めて、杉木立の中で、秋には黄葉する印象的な色彩になる樹木でもありますので、どう残すかも課題なのです。そのため、すべてを切ってしまうつもりはないというのも正直なところです。伐り倒したい一番の木は、そのミズナラで、切断面の最長部で45cmほどになるので、プロ目線では枝打ち用のチェンソーでしかない私の道具では、かなり無理があると自覚していますが、そこで、林業用の楔と手斧まで増やし、伐採の安全と可能性を増やそうかと思い悩んでいます。