痩せる傾向が加速してはいまいか

ここ一か月ほど、実母の病状のことで、
実家のある内陸の街と、沿岸の森の上にある自宅とを往復する日々が続き、

心身ともに疲弊している感は否めなく、
そのためでもあろうか、体重の減少に歯止めがかからない。

ついに昨夜は、風呂上がりで計ったら
平均体重ともいえる下限から、さらに下回ってしまった。
いわゆる「痩せ」に入ってしまったのだ。

身長も1cm減ってしまい、現在175cm。
体重も65kg以下となってしまった。

否定的だった内臓脂肪の多くが減少しているに違いない。
妙にアンバランスだった腹囲そのものも減少しているのだ。

身長の減少は加齢性のものだと諦められるが、
体重の過度の減少は、年齢的には好ましくない。

体重に関して言えば、一過性のものと判断するのが適切なのだろう。

ネガティヴになる理由はないが、父、兄が癌で他界し、
そして現在、母も癌で苦しんでるという現状から察すれば、
高確率で、私もその遺伝子を持っているのだろうかという不安も過る。

呑気な着眼をすれば、癌のトリガーは、万人が持っているものであり、
他の理由が、悉く、医学の進歩で消し去られつつあるだけのこと。

某国立大医学部で客員教授を務める友人のゲノム学者が、先日メールをくれた。

ここ数年の遺伝子学の進歩は、医療を飛躍的に進歩させるだろうことを
友人は、熱く語っていた。

「癌からの解放」という、長年の医学の夢を実現できる日が目前ともなれば、
その気持ちも分からない訳ではない。

せめて自分がそうなった時に、治験対象として名乗りを上げておきたいと思う。

兎にも角にも、母は、着実に終末期を歩んでいる。
私が倒れてはいられないのだ。

幸いにして、実妹が大きな支えになってくれている。
母にすれば、こんなにも娘の存在が
頼りになるのだということを、つくづくと実感しているのだろう。
紛れもなく、妹の存在は大きい。
感謝するばかりである。




コメント

sue103 さんの投稿…
こんにちは。お母様、心配ですね。
仰るとおり、心労からmistyhillさんが体調を崩されては元も子もありません。

自分も昨年秋に65kgを下回ったことがりました。その時の体脂肪率はついに一桁!
おー!なんて思ったけど、意識して減らしたわけではなかったし、それで体調はどうか?
と言うと、マラソンのタイムが上がるわけでもなく、あまりいい効果は無かったですね。

普段の生活リズムを変えていないのに体重が1kg単位で減っていくのはやっぱりどこか
まずい気がするので、まずは心身ともに普段のmistyhillさんに可能な限り戻られることが
先決かと・・・

どうかご自愛くださいませ。
goemon さんのコメント…
心配してました・・・
看病疲れというか、往復つかれというか・・・
でも休んでる場合じゃないですものね
hillさんが倒れません様に(>人<)
mistyhill さんの投稿…
お気遣い、ありがとうございました。
mistyhill さんの投稿…
お気遣い、ありがとうございました。

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