WRX S4の乗り心地が・・・変わった‼︎

先月の3月8日に、無理やり連れて行った病院に、
そのまま緊急入院となった母が、
4月11日に、あっさりとこの世を去ってしまいました。

そんな、バタバタした最中の4月2日に、
愛車のスバルWRX S4を、冬タイヤから夏タイヤに交換し、
乗り心地の変化など、何も考えないまま、
病院への道を慌ただしく往来していました。

16日に葬儀を終えてから、
一昨日の20日に、ふと気が付きました。

オドメーターが5000kmを越え、
どうやら、ビルシュタイン・サスペンションの、
アタリが取れてきたようで、
だいぶ乗り心地が変わっていることに気が付いたのです。

245/40R18という、非日常的なサイズのタイヤでは、
乗り心地の向上など、到底望めないと思い込んでいた訳でしたが、
いやいや、これがまた、期待以上の状態になっていたんです。

扁平率が40というタイヤであるにもかかわらず、
橋の目地段差でも、角の取れたショックが室内に伝わり、
「お〜!  これはいいぞ〜。」と自己満足。

もちろん路面状況が荒れている場合は、
それなりにタイヤからは、強めの音が侵入してきますが、
車体剛性は十分過ぎるほどのものであり、
タイヤの接地感は、どっしりと安定している状態。

いやはや、最初のタイヤのゴツゴツした乗り心地への不満は、
どこへ行ったのやら・・・

実に晴れ晴れとした思いです。








コメント

kaori さんのコメント…
それは、よかったですね!
乗り心地がいい車って体も楽ですしね。
お身体に負担が少ないと嬉しいことです。
mistyhill さんの投稿…
コメントありがとうございます。
まさにおっしゃる通りですね。
ドライバーに優しい車になってきています。
嬉しいことです。

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