藤の花の季節になり
我が家の周辺の藤の名が咲き出した
いつも連絡してくださる友人の投稿を見て
一関市松川にある藤棚を見るため
妻と出かけてきた
その友人の自宅すぐ近くの道路を通過して
辿り着いた場所は
こんな奇妙な案内が建っている場所で
「東北砕石工場」の名が刻んである
この工場は あの宮沢賢治が病に伏す直前に働いていた工場で
ファンの方なら 一度は訪問したことがある場所
この藤棚は その工場裏の斜面の上にある
見事な花穂の長さは いつも圧巻で
一眼レフ持参の女性が 夢中になって撮っていらしたのだが
邪魔にならないよう離れて動いていた私たちを 気遣ってくださったのか
女性から声をかけていただいた
この日の夜から 夜間のライトアップがなされる予定だとか・・・・
全国的にみれば 規模は小さいのかもしれないが
私にすれば 何物にも代え難い場所である
つい先日のことだが
庭を掃除したばかりだというのに
またもや 暴風警報が出て
我が家の自宅南側敷地の砕石部分には
西側のスギ林から 大量の枯れ葉が落ちて
手前となる東側から西へと またもやブロアーで吹き集めていたが
ここまで集めてみて 今回の量に驚いた訳で・・・
こんなにも風が吹き荒れたのは
この場所に住み始めてからの30年で 初のことだった
昨日 お天気に誘われて
藤の花を見ようとおでかけしたのだったが
花を見るまでは 暴風の被害はなかったのか
少しばかり不安だった私・・・
とても良い状態だったことに安堵した
毎年恒例のお楽しみであり
管理されている地元の方々に感謝するばかりである
藤の花を愛でてから 平泉にある和菓子店に
お気に入りの菓子を買いに行き
一関市内で食事と買い物を楽しみ
のんびりと帰宅したのだった
夕食後の話題は
今年再訪する予定の 北海道帯広市の話や
釧路 富良野の観光情報について
妻の希望を踏まえながら あれこれと話をした
昨年は 桜の花が咲き出す直前の帯広を訪れて
雪が残る十勝地方を楽しんだが
今年は 花が咲き乱れる季節の帯広を楽しみたいと思っている
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