テレビの新調

昨日は 15年目の節目とやらの特番が

盛んに流れていた


何が「15年目の節目」なのか?


10年目の時もそうだったが 

節目とやらいう言葉を 何でこのような大災害に付けたがるのか・・・

偏屈な私には まったく納得できないまま 2026年3月11日が終わった


足の悪い妻にとっては 一日の暮らしの多くが

読書するかテレビで過ごすのだが 

テレビが大好きな妻ですら 

「どのチャンネルをかけたって 津波の映像ばかりで 気が滅入る」と・・・

録画していたテレビドラマのストックを減らすことに努めていた


そうだった テレビのことだった


3週間ほど前に 突然 テレビチューナーが壊れて 受信不能になったのだ


震災後に買ったソニーのブラビアだったが 10年が経過していたこともあり

妻と量販店をまわり 新しいテレビを決めたのだった


それから一週間ほどかけて 妻はデッドストックになりかけていた

HDに録画していたドラマを視聴していた


私は テレビは余程のことがない限り見ることはなく

そんな習慣が かれこれ学生時代から続いていて

テレビへの信用度(特にニュース番組)は とても低くて

新聞への疑念もかなり高いという偏屈者・・・ 

 

時にはテレビも見るが 主にスポーツ観戦か映画程度なので

妻は 新しいテレビが来るまでの間 

接続しているHDのお掃除をしていたのだった


購入したテレビは 量販店の展示をあれこれ見てまわり

我が家のテレビキャビネットに入るサイズぎりぎりの

シャープ製43インチと決めた

それが

     ※画像はシャープのHPから借用


量子ドットテレビの綺麗さに驚き 

少しお高いが 10年楽しめたら かなりのコスパだと思っての決定だった


もちろん HDも4Tという 大きなサイズで

10年前ならば考えられないほどの価格で

日本エレコム製品を購入した


シャープは かつてのような純国産ではなく

今では 

台湾のホンハイ精密工業も関わってはいるが

量子ドットの圧倒的な画像に心が奪われたのだった


さっそく妻は お気に入りのドラマを たくさん予約していた


私も NBAバスケットボールを観戦してみたら 

これまでのテレビとは 画像も音も雲泥の差だったことに驚いてしまった


そこで 処分したテレビと一緒に使っていた

ヤマハ製スピーカーシステムまでも取り外し

近いうちに 市の処理施設に運んで 処分することを決めた


69歳の私たち夫婦にすれば 

来たるべき時に備えて

勿体ないと思わずに 処分することは大切なことである


妻の実家の整理を始めている私たちなだけに

年齢的なことを踏まえた上での 

断捨離の重要性を実感しているのだった 


 

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