この1年間の電気代節約効果は??

昨年1月のペレットストーブ導入から始まり

11月8日のパナソニック製エコキュート

そして 

11月30日の東北電力推奨モデルのHITACHI製エアコンと

ひととおりの電気代節約対策が終わった


そして前回の投稿で この4か月間で 

10万円近くの電気代節約を果たしたことを書いたが

昨日 

東北電力から この一年間のデータが提供されたので

節約額が明確になった


それは

この1年間とその前の1年間の比較グラフ

かなりアバウトなグラフで恐縮だが

1月のペレットストーブ導入で 

大型のリビングに置いてある蓄熱式電気暖房機の使用を止めたことで

年間を通して 平均的にデータが減少し


さらには 

11月に夜間電力使用の電気給湯器から

エコキュートに替え 

省エネ型の寒冷地エアコンを新規導入したことで

この冬のグラフの上り幅が圧縮された



別表で提供されたデータから 年間の節約額が明らかになるが

その差(節約金額)は 驚くことに157,613円となった


ペレットストーブ導入時で試算していた

減価償却も大幅に早まり 

当初7年と思っていたが ほぼ3年で終わると判断した


というのも

昨年11月以前のデータはすべて 

電気温水器と古いエアコンでの数値となっているので

さらにあと1年後には 

2022年2月~2023年1月の年間金額との比較で

さらに差が拡がることは明らかで

その分だけ ペレットストーブの減価償却は早くなる


あとはエコキュートにかかった費用の減価償却だが

以前の電気温水器も耐用年数の倍以上も

故障なく使用できたこともあり 

エコキュートの導入費用については

あまり気にしてはいない


加えて 寒冷地仕様の大型エアコン導入についても 

東北電力からの10万円のキャンペーンキャッシュバックがあったので

同様に原価償却を気にはしていない


タイトルとは別な話題だが

導入したパナソニックの寒冷地型エコキュートだが

水圧も高く 入浴していてとても身体が温まるようになった


湯温の自動管理が好ましいためなのだろうが

毎晩 温泉に入ったような状態になり

睡眠の質も上がったような気がする


また 寒冷地型エアコンも とても暖かく 

時には リビングのエアコン1台で 家全体が温まることもある


今日1月24日 午前9時現在 外気温0度

そして天気は雪 

となれば さすがにエアコンだけでは無理なので

ペレットストーブも使用している


おひさまが出て欲しいなあ~~





 

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