恒例の藤の花見のついでに

久しく会えないままの友人がいて 

今年も 私たち夫婦を見捨てないでくださり

恒例となっている藤の花見が 今だよと連絡してくださった


そこで 義母をショートステイに送り出してから 

妻とでかけてきた

車で40分ほどの距離にある 一関市松川地区

あの宮沢賢治が 晩年に働いていた石灰工場のすぐ近く


見ごろだと連絡をいただいてから数日経過したこともあり

なんとかぎりぎりセーフかなというレベルで 少しばかり枯れ始めていた


そして 

コロナ騒ぎで 行きたくても行けなかった蕎麦屋に向かった


一関市藤沢町にある そば屋90というお店

開店と同時にお店に入り 窓際の席につく


もり蕎麦に 季節の天ぷらを追加して

出汁は 気仙沼産のカツオ節を使っているとのことで 

カツオの香りと旨味が強く 甘味の少ないシャキッとしたお味

これは とても好み


蕎麦は 細目の十割蕎麦で 薫り高く 味も良い

これまた 好み・・・


それにしても 十割蕎麦を こんなに細切りにするのは

かなりの難易度で お見事としか言えない


季節の野菜や山菜の天ぷらも 

さくさくで とても美味しかった


そして食後には デザート 

コーヒーとそば粉を使ったシフォンケーキをいただいた 


妻も 蕎麦もデザートも 私とまったく同じものを食べたのだが 

私よりも早く デザートを食べて終えた 

というのも

クリームもあまり甘くなく 

罪悪感が少ないデザートだったと喜んでいたのだった


珍しく 

妻が蕎麦湯まで しっかりと飲み干していたことにも驚いた 


間違いなく リピーター決定 


そんなことを思っていたら 次々とお客さんが入ってきて 

順番待ちとなってしまっていた  


開店と同時に入って良かった・・・


お会計をして そそくさとお店を出たら 

外には仙台ナンバーや 関東ナンバーの車も・・・驚いた
 

次回も早めに来ようと思う




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