のべ三日かけての焦がし作業
春先から ツグミやらカラスの餌場になってしまっていた南庭
そのため
きれいに土を覆っていた水苔が
ものの見事に ぼろぼろに剝がされた
毎年11月から翌年の5月上旬までの7か月間
鳥の被害対策でカラス対策で半年ほど
南庭に釣り糸を貼って 対策をしてきたが
今年の被害は 例年にないほどの酷さとなった
そこで 思い切って
南庭の水苔をリセットすることにしたのだった
方法は 灯油式の大型草焼きバーナーで表面を焦がすという
地味で危険が伴う作業だけに
風のない日を選び
しかも 残り火が見える夕方に行い
直ぐ近くに 用心水を置いての作業
とはいえ南庭が140坪の広さなので たいへんな作業になった
使用した 灯油は12Lで のべ三日間の作業
結果的に
庭としては極めて違和感のある黒・・・笑
そもそも 酸性度の高い土のため
水苔の庭を目指して手入れを続けてきたが
さすがに今年は 心が折れた
否
心がキレた・・・
無謀なまでの 結果が予想できないリセット作業
もしかしたら アルカリ性の灰が
酸性土を変化(中和?)させて・・・
うまいこといかないかな~
はてさて
今後の南庭はどうなってしまうのか・・・不安がいっぱい
まあ この南庭も
これだけの広さがあるのだから
今回の結果が悪ければ
別の楽しみ方を考えれば良い
気楽に楽しもうと思う
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