iPad Proを使ってみて

昨年11月に やっとガラケーからiPhoneにした

そんな時代遅れの私


そんな私が使っていた 古いiPad Air2から 

2021モデルの iPad Pro(11inch model)に交代したことは既に書いた


Proを使い始め 

さらには 人生初のスタイラスペンを追加導入してから

いったい何度 声をあげて驚いたことか


購入したProには M1という

apple自社製のチップが組み込まれているが 

この処理速度は 

もしかすると 私のノートPCである

Microsoft Surfase laptopと同等かそれ以上のレベル


使っていて 何度も驚くことばかり


そんな驚きのProモデルであっても 

近いうちに 最新のM2チップが組み込まれることは確実だが

高齢者となった私には M1チップで十分過ぎるほどの性能


何故 Proにしたかと問われれば

次のProの新型が出たら 円安により

大幅な値上げとなることは確実で

しかも 最新型Airと比べても

コスパは Proの方が高いと判断したからである


もちろん 端末だけ最新にして喜んでいる訳ではない


今年の初めに 4年前に導入したWiFi機器から

WiFi6対応機器を2台購入し メッシュ化することで 

家の中すべての場所で快適となる 理想的な通信環境を作った


Proにしてからは

以前のAir2のように 息切れやフリーズということもない


さて

当然ながら Proは  

飛躍的な機能の進歩を遂げていた


ここからは 今頃になってやっと気が付いたという

時代の流れからすると 

超がつくほど遅咲きの 使用感を書こうと思う


スタイラスペンによる手書きのメモが実に使いやすく

Proを使って買い物リストを作っておけば

買い物先で iPhoneのメモを開けばよいという便利さ


買い物がペーパーレスになったのだ


持参した買い物メモを 失くしてしまう事の多い私には

何よりもうれしい


店舗によっては 商品説明を2次元コードで行う所も出始めていて 

iphone片手に 買い物メモを見たり 商品説明を見るなどして

より確かな買い物ができるようになった 


さらに そのメモ機能は 学びにおいても好都合で 

必要な情報ページに重ねる形でメモを開けば

そのメモ用紙には 既にそのページのURLが表示され

チェックを入れるだけで 

URLが画像付きで 画面の中のメモ用紙に記録され 

さらには 自分の考えを文字にして追加できるのだ


これは とてもうれしい機能だった


もちろん記入はペンとキーボードのどちらでも可能


他には 

ネット上のページをPDF保存する場合 

これまでなら画面ごとに分割し 保存するしかなかった

スクロールして閲覧するような 長く連なったページも 

ワンタッチで しかもひとつのPDFとしても保存できるのだ

これにはたまげた


もちろんPDF化したデータファイルは 

端末だけでなく クラウドにも保存が可能

加えて

そのPDFに ペンでアンダーラインを引いたり 

文字を書けるのにも驚いた


ほかには Pages や Keynoteなどというアプリがあり 

それらが無料で DLできるというのもうれしい


驚いた機能は まだまだあるが

長くなるので これくらいにしておく


絵を描く方や 作曲を楽しむ方に向けて

作られているのが 本来の Proモデルの使い方であり

私のような凡人がProモデルを持つことは 

宝の持ち腐れかもしれない


しかしながら

これまで使ってきた初期型のiPadとiPad air2 から 

今回で3台目となる端末だけに 

これまで以上に長く使うことを最優先し

悩みに悩んで決めたのが 今回のPro 


もっともっと 有効な使い方を 

楽しみながら探り 

進む老化に抗っていこうと思う



コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと