大切なもの

息子とクラウド共有している写真の中に
印象的なものがあった

もちろん 1歳9か月の孫娘3号の様子

その後ろ姿に 私の目が釘付けになった

自転車用ヘルメットを被り 颯爽と歩く孫娘
ヘルメットを外すのを嫌がるのだそうで
被ったまま 歩いている・・・

孫娘の衣類はすべてUクロ製品
靴は2足目のNバランスで
実に堅実な選択

孫にとって 靴を履くことだけではなく 
ヘルメットを被るということは
これから自転車に乗せられて 
おでかけするというルーティン

歩くときにも外そうとしない理由は 十二分に理解できる 

それしても
たくさん 歩いているのだろう
歩き姿も 堂々としたものになっている

そして 
何かを見つけたのだろう
その背中が たまらなく可愛い

よく見ると
この広場は 土のない緑地なのだろうか・・・

少々 悲しい気がする・・・

それにしても このコロナ禍が恨めしい

1月の帰省は 孫娘の発熱で流れ
春の帰省に切り替えたが このパンデミック

前回 孫3号に逢ったのが昨年の夏

今すぐにでも 逢ってハグしたいが それも叶わない・・・

中2と小5になった孫娘1・2号にも逢えていない
ふたりとも手足が長く 
ダンスで鍛え上げたスタイル

顔がでかい私の血は まったく流れていない・・・


そんな最愛の孫たちに逢いたくて堪らない 私たち夫婦だが

まだまだ我慢は続くのだろう・・・









コメント

883 さんのコメント…
いいですね〜 適時に結婚して適時に子育て、で、お孫さんかあ〜

こちとら、遊びまくった挙げ句に突然授かった息子、今、大学受験生… &反抗期(笑)

この歳で苦労は遊びまくったツケ(笑)

でもまあ、そのおかげでワタクシの気持ちはまだ若いのかな(笑)
mistyhill さんの投稿…
883さん コメントありがとうございます。
人生や、それぞれの暮らしは、まさに仏教上の「一隅を照らす」ですよね。
どこかでその人生に光を感じ、人生を噛み締めるものではないでしょうか?
我が家は天台宗の檀家です。最澄上人の教えは、私の支えでもあります。
私たち夫婦は、早くに子供たちが家から外に出て暮らすようになりました。
二人だけの寂しい暮らしも、息子が18歳で、家を出てから既に15年を越えたのですが
それもまた人生の修行で、自分たち夫婦の生き方を考える日が続いています。
気持ちがお若いのは、とても良いことです。私もそうは思っているのですが、
ふたりの子供たちからすれば、「理屈っぽい父親」だと思われています。苦笑
Unknown さんの投稿…
ワタクシ、先日偶然テレビで伝教大師最澄様の番組を観まして、「一隅を照らす」、知りました。世の中には偉い方がいるんだな… とえらく関心しました。ひとりひとりがそういう気持ちでいられれば、この世も捨てたものではないのでしょうが、現実はなかなか厳しいですね。
mistyhill さんの投稿…
Anonymousさん コメントありがとうございます。
私の学びは、毎年、檀家に配布される「一隅を照らす」を読むことと、
年に一度ほど、菩提寺住職の説法に、耳を傾ける程度の浅学なので、
お恥ずかしい限りです。
名だたる政治家の方々が、「一隅を照らす」精神をもっていただければ、
日本は、良い国になるのではないかと思っております。
ニュージーランドのアンダーソン首相は、
"kindness"を前面に出して、政治活動をされていますが、
そこに、宗教という枠を越えての「一隅を照らす」精神を感じています。
彼女は良い政治家だと思います。


883 さんのコメント…
↑ あ、883です(笑)
mistyhill さんの投稿…
883さん お気遣いありがとうございます。
こちらは、883さんだと、分かっておりましたよ。

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