コオロギの初鳴き

立秋ですね。
その立秋にぴったりな話題です。

さて、昨夜のことです。

日中の暑さも和らぎ、夜9時には外気温も22度台まで下がったことで、
網戸にしていた2階の寝室に行き、室内温度を確認した。

すると、室内温度も自然風で、日中の30度から、
既にTシャツでは肌寒く感じるほどまでになっていた。
温度計を見ると24度台。

ガラス戸を閉めようと思って、窓に近づくと、
虫の声が聞こえてきた・・・コオロギの声だと思い、動きを止める。

エンマコオロギならば、季節観測の生物指標となっている場合があり、
地方気象台のデータを見ると比較できる場合もある。

耳を澄ますと・・・どうやらツヅレサセコオロギと思われ・・・・
昨年の自分の記録を見てみたら、昨年は8月10日の初鳴き。

今年は少し早目のお出ましとなった。

まあ、多少、海風が吹き込んでいたことも気温が下がった理由。

海岸までは直線で5kmほどの距離。
多少地表で温められたにしても、涼しい夜。

南の暑い地域や、内陸の盆地には申し訳ないが、
東北の海岸線暮らしも、こんな時は悪くない。








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