テレビ局にも困ったものだ

かねてから、テレビ局のあり方に疑問・不満を持っていたが
今回のショーン・マクアドール・川上(本名 川上伸一郎)の
学歴詐称の一件には、ほとほと呆れてしまった。

テレビに顔が晒されるようになってからずっと
私は彼の顔の骨格に疑問を持っていた、
もちろん整形疑惑を持っていたのだった。

彼の顔は、地球上のどの民族的特徴に合致せず、
ましてや、ショーンと名が付くことから、
hybridの可能性も否定はできなかったが、
そのカタカナの名前が、偽物だったことも哀れの一言に尽きる。

彼の風貌は、私が学んだ発生学上の奇形の、どの染色体異常にも合致せず、
エイリアンとも言える、全くもって怪奇的な風貌と言えるものだった。

さらに、彼の発言内容は、
国際的経営コンサルタントとしての、片鱗を感じさせない、
ごくごく普通の視聴者的な発言に留まっていた。

「顔が良い、声が良い」というだけで人気があったようだが、
私は常に違和感を持っていたのだった。


ここで問題視したいのは、
テレビ局の姿勢そのものに、一層大きな問題点を感じていることだ。

このような学歴の真実が何処にも無いような、
極めて小物の詐称男の真実を見抜けないまま、
学識経験者的な扱いをして、視聴者を騙し続けたテレビ局には、
問題が無いと言えるのだろうか?

おそらくは「自分らも被害者」だと言わんばかりの姿勢に終始するのだろう。
それこそ、国民を騙し続けてしまった責任を、
謝罪の心をもって、世に示すべきでは無いであろうか?

おそらくは、これまでのような常套手段で、
このままで受け流し、この事実が忘れられるのを待つのだろう。









コメント

goemon さんの投稿…
表に出てない偽称は山ほどあるのではと
増えるような怖いニュースと感じました。

「ごくごく普通の視聴者的な発言」

そうなんです。
顔が普通でも、声が普通でも
コメンテーターの意見に何も感じない違和感がありました。

だから「顔が良い、声が良い」から使われてるんだろうって思ってました。

結果、それ以下だったというお粗末なニュースでしたが
変な実害が出る前でよかったなとちょっと思いました。
(オリンピックとか国際的なイベントのコメントとか?)

でも、気持ち悪い感が残りました・・・
mistyhill さんの投稿…
こちらにもコメントをいただき、ありがとうございます。

どうやらテレビ局というものには、魔物が潜んでいるのでしょうね。
一般的な生活感から、かけ離れたギャランティが支払われ、
こちらにとっては年収にもならんとする金額を、僅か1日で稼ぐ方もいる訳ですから、
そこには当然ですが、魔物も済むのでしょう。

でも、これほどまでに滑稽かつ陳腐な話は、有り得ません。

〉気持ち悪い感

そうですね。適切な表現かもしれませんね。


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