春の訪れが
庭に、ムスカリと、ファイブ・スポットが咲き出し、
ウグイスが上手く鳴けずに「ケキョ、ケキョ」と・・・
愛車には、スギ花粉が大量に降り注ぎ、
まるで、きな粉を撒いたように・・・
そして、何処からともなく、ふらふらとヒカゲチョウが飛んできて
花に留まる訳でもなく、庭を通過して行く・・・
春は来ている。
でも、私の気持ちは冬・・・
そう・・・母の重い病が、心にのしかかって来る。
命あるものの宿命とはいえ、
突然、襲いかかってきた現実。
明日は、母のオムツを買ってからの面会。
母は、自分で立つこともできなくなってしまった。
あれだけ元気だったのにと、
いくら心で叫んでも、時間は戻らない。
ウグイスが上手く鳴けずに「ケキョ、ケキョ」と・・・
愛車には、スギ花粉が大量に降り注ぎ、
まるで、きな粉を撒いたように・・・
そして、何処からともなく、ふらふらとヒカゲチョウが飛んできて
花に留まる訳でもなく、庭を通過して行く・・・
春は来ている。
でも、私の気持ちは冬・・・
そう・・・母の重い病が、心にのしかかって来る。
命あるものの宿命とはいえ、
突然、襲いかかってきた現実。
明日は、母のオムツを買ってからの面会。
母は、自分で立つこともできなくなってしまった。
あれだけ元気だったのにと、
いくら心で叫んでも、時間は戻らない。
コメント
でも mistyhillさんの心の中の記憶はず~っと残せますよね。
お母様との思い出を心の襞にしっかりと刻み込んで
これからの時間を過ごしましょう。
その時を与えられたのは運命かも知れませんが
幸運だと思います。
父は54で他界、長男である兄は42で他界と・・・
夫と息子の二人見送った母は、苦労の連続でした。
兄を亡くしてからの20年は、ずっと母を支えて暮らしてきましたが、
一人暮らしを選んだ母を、実家に置いての私の暮らしは、
ここにきて、正解だったのかどうかが、悔やまれるところもあります。
でも、退職後だからこそ、こうやって母のためを思い、
手を尽くせる時間があることに、感謝するばかりです。