そんな年代なんだ・・・

還暦の私も  歳をとったものだと  このごろ痛感する

親類縁者の   私よりもひとつ上の世代が
ぽつりぽつりと消えていくのだ

頼れる世代が消えるということは
継ぐ者は   私の世代となるということになる

果たして頼られる存在になり得るのだろうか
自分には自信がない

還暦だというのに   常に戸惑ってばかりの自分に哀しくなる

そんな時こそ   妻の存在はありがたい

妻に疑問や不安を相談し
自分なりに   その時々の解を見出すことができるのだった

なんとか乗り越えていくという
綱渡り的な自分の人生

まあこれで   なんとか進むしかなさそうです


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