カーテンを開けたら

朝   リビングのカーテンを開けたら
濃密な雪が   降り出したばかりだった

あたかも   慌てて   雪模様に仕立てたような風景

そんな  景色にしばし見惚れていたら
ふつふつと   言葉が自分の中に浮かんできた



冬に見惚れる

透明な青空に

鳥たちの   その厳しさを知るということ


真っ赤なポインセチアではなく

雪下の草に  そのしたたかさを知るということ


凍てる水に  耐えるを知るということ


そして   樹々の立ち姿に   春の姿を想う

命は繋がれるということを





コメント

kaori さんのコメント…
詩のご趣味もおありなのですね。
mistyhill さんの投稿…
駄作ばかりなんです。
お恥ずかしい・・・

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