WRX S4 のカタログでは分かりにくい装備1

スバルWRX S4の外装について,
カタログでは分からなかった点を,既に記事にしておりましたが,

今回からは,内装や,私がオプション装備したものについてなども含めて紹介していきいます。

まずは,内装についてです。

真っ先に取り上げたいのが,シート形状です。

これについては,過剰な期待をしていたことを反省し
このシートを私は諦めました。
持っているレカロシートを入れます。

ここから先のシートの課題については,あくまでも私見であり
身長176cmで体重が67kgの体型からの話です。

妻の身長は157cmで,助手席の座り心地は,
以前のBP型アウトバックよりも快適とのことです。

でも、やはり私には優しくないです・・・

では,背もたれ部分ですが


平板で,背骨の形状に合っていないことが上げられます。
背もたれの形状がもう少しS字にカーブしていると良いのですが・・・

腰の部分には電動のランバーサポートが付いていますが,
私のダメになっている椎間板の位置をサポートできていません。

ランバーサポートを最大限張り出しても,まったく落ち着かないのです。

次に座面です。

全体の面圧が同等に感じてしまうような,もっさりとした着座感です。
座面そのものハリや硬さはあるのですが,
お尻の面全体に均等に圧力がかかっていない感じなんですね。

申し訳ない言い方ですが,良い椅子に座っているとは思えない印象です。

座骨部分が落ち着かず,さらには膝裏のサポート部分も落ち着きません。
面圧もそうですが,どうやら形状そのものにも難がありそうです。

赤いステッチが入っていて格好いいのですが,
このシートは諦めて,使い古しのレカロを入れる予定です。


さて次は,後席の膝もとの余裕です。
私が座ってみて,握り拳ひとつ分のゆとりがありました。

やはり,シートの背面の形状がえぐれているのが良いのでしょうね。

もちろん,前のドライバー席は,私が位置を合わせている状態です。
これだと180cmちょっとの身長でも,問題はないと思いました。

後席そのものの背もたれの高さはさほでもないですが,
身長170cm以下の方なら,問題ではないでしょう。
でも私の身長では,背もたれは低かったですね。
頭上空間は,十分なスペースがありました。


また後席背もたれのトランクスルーですが,
カタログでは後席のすべての背もたれが倒れるかどうかを
明らかにすることは至難のことでしたが,すべて倒れることが分かりました。
※写真がなくて,ごめんなさい。

これで,冬タイヤを運んだりする際には,
積み込みスペースが確保されるのかもしれません。

でも,まだタイヤ交換はしていませんので,今後レポートします。


次は,後席のコートフックです。

左右にそれぞれにありました。

助手席後方の写真のみ掲載しましたが,
フォーマル使用の際に,両側にあるというのは便利な装備です。

なにせ,かつてのBP型アウトバックには,
運転席後方にしかありませんでしたからね。


今回の記事の最後は,これです。

どこだかお分かりになりますか?

天井で,EyeSightの後方にあたる部分です。

このスイッチもまた,カタログを見る限りでは分からないものでした。

左(助手席側)は,ふらつき防止・レーンキープアシストのキャンセルスイッチ。
右(運転席側)は,追突防止・誤発進防止装置のキャンセルスイッチです。

この二つのスイッチは,一度キャンセルしてOFFにしても
エンジンを始動するたびにONになりますので,安心ですね。





コメント

kaori さんのコメント…
確かに座り心地、乗り降りなどに無理な姿勢になり、しんどい時ありますよね。
後にこたえますね。
同じ乗るなら、楽に乗っていたいです。
mistyhill さんの投稿…
コメントありがとうございます。
そうなんですね。
ましてや、ドライブに出かけると、ずっと座って運転してますので、
椅子は重要な部品になります。
レカロシートは、脊椎に負担の少ない正しい座り方を強いる椅子です。
なので、ルーズな運転姿勢をしたい方は、選ばないでしょう。
椅子をしっかりと起こして、ハンドルを両手できっちりと握るという、
正しい運転姿勢になる椅子なんですね。
私はその方が好きなんです。結果的には、疲れが少ない気がします。

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