WRX S4 GT-S 245/40R18タイヤ仕様車を愛車にしてみて
10月23日に我が家に来たS4ですが,
昨日までにオドメーターは1000kmを越えました。
デザイン的には
やはり車体後部のデザイン上の凝縮感は,格別ですね。
このデザインは,WRX STIと共通のものですが,
エッジの効いたサイド面のデザインと,テールランプのエッジ
そしてバンパー形状は見事なものです。
国産2000ccセダンでは,傑出していると思います。
そしてフロント部のデザイン
これは,スバルレヴォーグのデザインと共通ですが,
グリル周囲がメッキではないところが違いますね。
スポーツセダンとしては,メッキパーツを避けたいのが私の主張。
私の好みとぴったりと符合します。
この車の所有者の多くは,バンパーの下に
STI製のアンダースポイラーを付けますが,
雪の多い当地方では,不向きなので付けません。
大パワー車であることを誇示する,ボンネット上に空いた口が,
自己満足ですが,何とも言えませんね。
さて,話を動力性能に移します。
さすがに300ps(馬力)で,
最大トルクが,2000回転から400ニュートンメーターという
とんでもない大トルクを発生するエンジンです。
私にとって,加速が未体験の域です。とにかく速いです。
特に2000回転から発生する大トルクは,
排気量換算で4000ccクラスのトルクと同等でもあり,
高速走行ではなく,通常走行でもかなりの余裕をみせてくれ,
アクセルをあまり開けることもなく,ぐいぐいと車を走らせてくれます。
高速道路で,進入路で楽に120km/hを超える速度域に達しますので,
走行車線を走るトラックの前に進入することは,容易いです。
また,追い越し車線を一気に加速して,走行車線に戻るにしても
100km/hの速度域から,一瞬で140km/hの速度域にまで達します。
なので,低速車をあっという間に追い越して,走行車線に戻る作業も,
以前の6気筒3000ccの車よりも楽にこなしてくれます。
また,高速道路では,どんなに風が吹き荒れていても,
まったく意に介せず,粛々と突き進むのには驚きました。
ただ問題なのは一般道です。
路面の継ぎ目や舗装表面の剥離,融雪剤で荒れた路面などでは,
245/40R18という扁平率のタイヤでは,「乗り心地」うんぬんの話ではありません。
いかに愛車がビルシュタインサスペンション設定であれど,
車内に入ってくる騒音と振動は,このB型となって改善されたとはいえ,
容赦ないものだと思えました。
しかしながら,乗り心地では不利と思われたサスペンションとタイヤは,
コーナーが連続する峠道では,本領発揮です。
いとも容易く,そしてパワフルに駆け上っていきます。
著しい速度超過の領域ではありません。
他車の流れにのって走っても,本当に楽しいのです。
車体剛性の高さと,足回りの設定が,こう思わせてくれるのでしょう。
「いつまでも乗り続けたい」「運転が楽しい」と思える車に出会えました。
この車は,小型車としては私にとって「終の車」となることでしょう。
これからの10年間は,この車を楽しむ予定です。
人生最後の車となる70歳のあたりでは,きっと軽自動車を選ぶでしょう。
いや,もしかするとスモールサイズのEV(電気自動車)でしょうか?
今からの10年で,またさらに安心安全の車が世に出てくることでしょう。
さて,次回からの愛車の話題は,既にシートの話題を記事にしていますが,
内装と,装備品のレポートをしていきます。
また訪問してくださいね。
昨日までにオドメーターは1000kmを越えました。
デザイン的には
やはり車体後部のデザイン上の凝縮感は,格別ですね。
このデザインは,WRX STIと共通のものですが,
エッジの効いたサイド面のデザインと,テールランプのエッジ
そしてバンパー形状は見事なものです。
国産2000ccセダンでは,傑出していると思います。
そしてフロント部のデザイン
これは,スバルレヴォーグのデザインと共通ですが,
グリル周囲がメッキではないところが違いますね。
スポーツセダンとしては,メッキパーツを避けたいのが私の主張。
私の好みとぴったりと符合します。
この車の所有者の多くは,バンパーの下に
STI製のアンダースポイラーを付けますが,
雪の多い当地方では,不向きなので付けません。
大パワー車であることを誇示する,ボンネット上に空いた口が,
自己満足ですが,何とも言えませんね。
さて,話を動力性能に移します。
さすがに300ps(馬力)で,
最大トルクが,2000回転から400ニュートンメーターという
とんでもない大トルクを発生するエンジンです。
私にとって,加速が未体験の域です。とにかく速いです。
特に2000回転から発生する大トルクは,
排気量換算で4000ccクラスのトルクと同等でもあり,
高速走行ではなく,通常走行でもかなりの余裕をみせてくれ,
アクセルをあまり開けることもなく,ぐいぐいと車を走らせてくれます。
高速道路で,進入路で楽に120km/hを超える速度域に達しますので,
走行車線を走るトラックの前に進入することは,容易いです。
また,追い越し車線を一気に加速して,走行車線に戻るにしても
100km/hの速度域から,一瞬で140km/hの速度域にまで達します。
なので,低速車をあっという間に追い越して,走行車線に戻る作業も,
以前の6気筒3000ccの車よりも楽にこなしてくれます。
また,高速道路では,どんなに風が吹き荒れていても,
まったく意に介せず,粛々と突き進むのには驚きました。
ただ問題なのは一般道です。
路面の継ぎ目や舗装表面の剥離,融雪剤で荒れた路面などでは,
245/40R18という扁平率のタイヤでは,「乗り心地」うんぬんの話ではありません。
いかに愛車がビルシュタインサスペンション設定であれど,
車内に入ってくる騒音と振動は,このB型となって改善されたとはいえ,
容赦ないものだと思えました。
しかしながら,乗り心地では不利と思われたサスペンションとタイヤは,
コーナーが連続する峠道では,本領発揮です。
いとも容易く,そしてパワフルに駆け上っていきます。
著しい速度超過の領域ではありません。
他車の流れにのって走っても,本当に楽しいのです。
車体剛性の高さと,足回りの設定が,こう思わせてくれるのでしょう。
「いつまでも乗り続けたい」「運転が楽しい」と思える車に出会えました。
この車は,小型車としては私にとって「終の車」となることでしょう。
これからの10年間は,この車を楽しむ予定です。
人生最後の車となる70歳のあたりでは,きっと軽自動車を選ぶでしょう。
いや,もしかするとスモールサイズのEV(電気自動車)でしょうか?
今からの10年で,またさらに安心安全の車が世に出てくることでしょう。
さて,次回からの愛車の話題は,既にシートの話題を記事にしていますが,
内装と,装備品のレポートをしていきます。
また訪問してくださいね。


コメント
でも 100点満点じゃツマラナイですから。
取り敢えず シートを交換して 理想形に近づけましょ~
乗り心地はタイヤ交換の時に悩んでみては如何でしょうか?
今日も乗りましたが、もうダメだと思ってしまったので、やはりシートも無理ですわ!(苦笑)
そうですね。まずはシート交換しますが、レカロの座面は硬いので、
路面のショックは結構きつそうですね。
でも、着座姿勢が良くなるので、腰の負担は総合的には減るはずです。
乗り心地については、すでに夏タイヤをOEMタイヤから、どのタイヤにすれば良いかを
検討し始めていました。
あまりにも我慢できない時は、交換時期を前にして、フライングしますよ!
アウトバックの時もそうでした。
ワゴンとは使い方も大きく違いますから、また楽しみかたも違った楽しみかたが出来ますね!
タイヤですが、ここはやはり一日の長がある欧州タイヤが良いのでは?
特にオイラが好きなピレリはスポーツモデルでもコンフォート性能を犠牲にしていないのが殆んどなので(サイズがあれば)お奨めです♪
ミシュランも良いですけとね♪(*^^*)
※ピレリばかなオイラ(笑)。
やはり車体後部の軽さと剛性感は、ワゴンと全く違いますね。
ピレリは気になっていましたよ。
現に、バイクはほとんど減っていないOEMタイヤを処分し、ピレリを履かせていました。
S4には、P ZEROもいいけど、Cinturato P7の方が良いのかな?なんて、
すでに次のことを考えていました。
そういえば、アウトバック・ダブルアールさんもピレリを履かせていませんでしたっけ?
ご助言ありがとうございます。
ピレリの候補順位を上げてみます。