宮澤賢治ゆかりの場所「光原社」とWRX S4の燃費

先日の記事にも触れておりましたが,
11月13日に,岩手県盛岡市の光原社にでかけてきました。

途中の高速道路で見えた岩手山は,その姿の全容を晒していて

そのあまりの綺麗さに,東北道SAからコンデジで撮影しました。

いつもなら,必ずと言って良いほど,雲に隠れているのですが,この日は実に幸運でした。

材木町にある光原社は,その前の通りも,
賢治と関連させたオブジェなどの工夫が随所にみられ,

さらには,道路の路面にもスピードバンプが設定されていて,
車は静かに通り過ぎていきます。
そのため,町の中心部にあるにもかかわらず,静かな通りになっています。

お店は道路を挟んで2件あり,この反対側には,モリオというお店があります。

さて,写真の方のお店に入ると,高価な工芸品が並べられており,
購入はしませんでしたが,見入ってしまいましたね。(苦笑)

お店を抜けて中庭に向かうと
 紅葉が見事で,その手前に賢治の記念碑が建てられています。

碑の足下の石畳には
頭上は,きれいに紅葉していました。
ここは,建物に囲まれている分だけ,暖かいのでしょうね。
既に盛岡市の周囲は,紅葉を終えていました。

さらに奥に向かうと,水の張っていない池があり,
その先には

中津川が,水面を照らされ,光っていました。
中庭とは異なり,ほとんどの葉は,枝から消えていました。


かつて印刷屋さんだった光原社は,
賢治の「注文の多い料理店」を出版した場所。
学生時代を盛岡で過ごした妻には,とても懐かしい場所だったようです。

このお店の中庭には喫茶があり,ゆったりとおいしいコーヒーをいただきました。

喫茶を後に,こちらのお店を出てから,道路向かいのモリオに入り,
少しばかりの買い物をしてから,車に戻り,
ゆっくりと遅めの昼食に,いつものようにぴょんぴょん舎へ
おいしい冷麺をいただいて,のんびりと帰宅しました。


おでかけの足は,もちろんWRX S4です。

高速道路は,かつての愛車である6気筒3000ccの車よりも
さらに大きなトルクで粛々と走る印象を受けました。

また,アクセルの応答は,さすがにS4の方が鋭く,
必要な時に必要な分だけ加速ができるという印象でしたね。

NA6気筒3000ccはそれなりに豪快な加速をしていましたが,
やはりこちらの方が活発なエンジンでした。


当然ですが,クルーズコントロールを使って,一定速度で流している時に,
特に燃費が向上する傾向にありました。

ちなみに,盛岡までの往路の燃費は,なんと14.9km/Lで,
帰路は,盛岡市内の渋滞に少しだけはまり,結果的に往復で13.9km/Lという数字。

カタログ燃費は12.4km/Lの車だけに,これは相当に良い数値ですね。

もちろんこの燃費は,途中の一般路でも信号機が少ないという土地柄もあるでしょう。

かつての愛車の最終的な平均燃費は,通勤にも使っていたため9.9km/Lでした。
それから考えたら今回の数値は,30%以上もの向上です。
良いことですね。



コメント

motoマジマン さんの投稿…
そんなに燃費がいいとは!驚きです(゜゜)

mistyhillさんの写真に、最近静かな時間を持ててないなーと気づかされました。

ありがとうございます(^◇^)
mistyhill さんの投稿…
コメントありがとうございます。
自分でも、この燃費には驚きました。
普通に上り下りのある岩手県の国道を走っていても、
今のところ、13km/lを下ることはないようです。
もちろん信号機が少ないっていうのも大きな理由ですね。
ちなみに、S4には、私の嫌いなアイドリングストップ機能はありません。
そのことを踏まえると、この燃費は立派な数値です。

動と静の両面の趣味をお持ちなのは、motoマジマンさんの素敵なところです。
「静かな時間」を大切になさって、ご自身のバランスを保ってくださいね。

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと