錦秋の森を走る

東北の紅葉もかなり低地まで降りてきました。

今日は,「滝平二郎の世界」展を見るため,

秋田県横手市にある秋田近代美術館までおでかけしてきました。

故滝平二郎氏は版画家として高名であることは周知のことですね。


私にとって,憧憬の存在であった氏の作品群を目の当たりにして,

そのあまりの存在感と輝きに涙ぐんでしまいました。


帰り道に立ち寄った場所で

こんな美しい風景に出会いました。

入り口には立て看板があり・・・・


残念なことに,熊が出没するため,立ち入り禁止とのこと・・・・

実に勿体ないと感じてきました。


確かに栗の木が多く,熊にとっても格好の餌場であることは事実。

さらに立ち入って,写真を撮りたかったです。


それにしても,こんな風景に出会うのだったら,

一眼レフを持って行けば良かったと・・・


やはりコンデジの写真は,粗いですからね~・・・とほほほ






コメント

urokaro さんの投稿…
こんにちは。
やさしい秋の風景ですね♪ ベンチでのんびり過ごしたくなる雰囲気ですが、熊が出るとは残念ですね…^^;

滝平二郎氏が挿絵を担当された『花さき山』という絵本を持っていました。
多くの絵本のかわいらしい挿絵とは異なる 力強い眼差しや効果的に使われている鮮やかな色が印象的で
何度も繰り返し読みました。
mistyhill さんの投稿…
コメントありがとうございます。
コンデジでなければ良かったのですが、悔しい限りです。
こんな風景を見ることができただけでも良かったと思うしかなさそうです。

滝平二郎さんの作品には、私も強い思い入れがあり、
その「花咲き山」の主人公から、愛娘の名前をいただいたくらいです。
今回は、その「花咲き山」の原画もあり、涙もろくなった私には、きつかったです。

今回の見学で、かなりの苦労が作品制作の裏側にもあったことを知り、
ますますファンの度合いが上がってしまいました。

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