福寿草が
昨日のことである
福寿草が開いた
しかも 一気に五つも
カラスの悪戯のため
毎年
咲いては 花柄を毟り取られていたのだったが
今年は ベランダに移動し
釣り糸を巡らして 対策をしていた
半透明の花弁は
弱々しい春の日差しにも負けず
ひときわ輝いていた
すると あっという間に
厚い雲がかり
日が陰ってきたので撮影を止めて
リビングに戻り
コーヒーブレイク
身体が温まったところで 再び日が差してきたので
もう一度 カメラを持ってベランダに出た
曇り空では 映えない花
でも 日が差したのはほんの一瞬で
直ぐにまた薄曇りになる
まあ 濃い灰色の厚い雲ではないので
気を取り直して カメラを手に取る
今度は CANON 6Dに NDフィルターを付けて
蕾の質感を出そうとした
すると 次々と出番を待つ
蕾の力強さを感じる写真となった
花は
毎日のように
閉じては開き
また閉じては開く
そうやって 日々花数を増やしていく
さてさて
カラスに邪魔されずに
最後まで花を楽しめたらうれしいことである
福寿草が開いた
しかも 一気に五つも
カラスの悪戯のため
毎年
咲いては 花柄を毟り取られていたのだったが
今年は ベランダに移動し
釣り糸を巡らして 対策をしていた
半透明の花弁は
弱々しい春の日差しにも負けず
ひときわ輝いていた
すると あっという間に
厚い雲がかり
日が陰ってきたので撮影を止めて
リビングに戻り
コーヒーブレイク
身体が温まったところで 再び日が差してきたので
もう一度 カメラを持ってベランダに出た
曇り空では 映えない花
でも 日が差したのはほんの一瞬で
直ぐにまた薄曇りになる
まあ 濃い灰色の厚い雲ではないので
気を取り直して カメラを手に取る
今度は CANON 6Dに NDフィルターを付けて
蕾の質感を出そうとした
すると 次々と出番を待つ
蕾の力強さを感じる写真となった
花は
毎日のように
閉じては開き
また閉じては開く
そうやって 日々花数を増やしていく
さてさて
カラスに邪魔されずに
最後まで花を楽しめたらうれしいことである

