終(つい)のバイク

16歳の時からバイク(オートバイ)に乗っていて

親元を離れて暮らした 貧乏学生の4年間だけ

バイクを所有していない期間があったのだが

22歳で卒業・就職してからは いつもバイクを所有していた


そのバイク愛は

練習(バイクの競技をしていた)を終えてから 

彼女とデートするという・・・


そんな彼女も 今は妻となり

結婚後も 妻の理解があって

バイク馬鹿の人生は続き 

現在に至っている


しかも

結婚してからの43年間で買ったバイクは 

なんと 9台・・・後日訂正:今回で11台目だった


贅沢ながらも 

その時々を楽しむために 乗り換え続けてきた


よくぞ妻も ここまで文句を言わずに

連れ添ってくれたものだと思う


そして 10台目となるバイクを

最後の1台 つまりは「終のバイク」と決めた


あまり手出しがなくても 新車を買えるというのには訳があり

つい先日まで 2台あったバイクを売ったのだった


・・・ほんと馬鹿だよね~


そして今回 

妻に宣言した・・・


「これが自分の最後の1台」


新たに購入する 終(つい)の1台は


写真は ホンダのHPから借用したが

ホンダ・モンキーという

とても軽くて小さな 125ccのバイク


展示車両に 実際に着座してみたが 

長身の部類に入る自分としても 意外にも窮屈感はなく

しかも シートがふかふかの柔らかさで

腰痛対策のベルトを締めることで 

無理なくのんびりと

ちょい乗りして楽しめそうな感じで

病的ともいえるバイク好き爺さんには 

極めて都合の良いバイクだと判断した・・・


私の買う予定の この色合いのバイクは

来週には入荷する予定 


手に入れたら どこから弄ろうかと

あれこれと思いを巡らしている・・・ほんと重病だな・・・笑



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