青森旅7月編 その5 ~帰り道も大好きな道を走る~

今回の2泊3日の青森旅最終日の早朝

ホテルの部屋から 八甲田山方向を見ると

面白い風景に出会えた 

八甲田には 傘雲(レンズ雲)がかかり 

その下には 大量の地上霧が 雲となっていた


スマホで天気予報を見ると

ホテルを出て 八甲田を通過する時間帯は

かろうじて雨が上がりそうだった


そう・・・この日は

いつものように

東北道を南下するルートは選ばないことにしたのだ


東北道沿いは雨模様で

三陸道側は 晴れ間が出るとの予報だったからだ


妻が起きて 八甲田から奥入瀬を経由して

八戸に出てから 三陸道を帰ることを話す


いつも東北道を帰っていたので 

妻は意外だったようだが 

天気と ルートを話すと 納得してくれた


既に今年は2度目と

定宿にしているホテルなだけに

朝食ビュッフェにも慣れてはきたが

地方色のある献立は 楽しいものだが


「函館ホテル朝食戦争」のように

朝食だというのに たくさんの刺身やイクラなどは出てこない・・・


個人的には 朝からそんなに豪勢な食事は好まず

むしろ このホテルのように せんべい汁のような

地方色の濃い 素朴な楽しみがうれしい 


とはいえ 今日は 

青森市~八甲田~奥入瀬渓流~八戸~気仙沼と

走行時間が長いドライブだけに

しっかりと腹拵えをし 休憩ポイントも決めて

さらには ルート上のお楽しみを追加しての 出発となった


青森市中心部から八甲田へと 国道103号線を昇り始めたら

青空が見え始まり

茅野高原に着くと 空は晴れていた


時間的には 少し早いが 最初の休憩をする

ここに来ると「長生き茶」を買うのが常

家に戻って 水出しして楽しめるのがうれしい


茅野高原から 途中 寄り道して 


地上霧がどんどん空に上がっていて 青空が広がってきていた


城が倉大橋は工事中で 片側交互通行となっていたため 

いつもなら 渡ってから戻って来るのだが

今回は渡らずに 国道103号線に戻り

奥入瀬を目指すことにした


だいぶ標高が下がったところに 私の大好きなブナの森がある


車を停めて 周囲を十分に観察してから車外に出た

もちろんクマを警戒してのこと・・・


時折 鳥の声が聞こえるが ほかに一切の音がなく

頭上の光が 優しく 森を包んでいる

そして 空気がおいしい


深呼吸をする 

雨上がりの路面は まだ乾ききっていない・・・


いつまでも この大好きな空間に浸っていたい気持ちはあるが 

奥入瀬を目指すことにした


続く 


コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと