孫娘3号が植えた冬メロン

昨年9月に息子家族が帰省した際に

その長女である孫娘3号が植えたメロンの種が

これまでの寒さに 無理矢理耐えさせながら

リビングで育ててきたのだったが 

ついに こんな姿になってしまった

葉が枯れるのは 実のカリウム成分が葉に戻って来るらしく

そのために枯れるのは当たり前なのだそうだが

この状態は もはや全枯れと判断し 栽培を終えることにした


マスクメロンの模様は 上から見るとこんな程度で終わった

直径は 約7cmをちょっと超えたくらいで

どうせ食べられないだろうから

孫娘には送らずに こちらで処分することで息子には了解を得た上で

包丁を入れて驚いた

なんとまあ~ おいしそうな姿


うれしそうに妻は さらに包丁を入れ

サイズは小さいながらも おいしそうな雰囲気を醸し出していて・・・


妻は笑顔で「食べてみよう」と言って 食べ始めた

・・・育てたのは 私なのに・・・・


即座に「おいしい!」と言った妻


私も 半信半疑で口に入れたら

まあ なんと 完熟メロンのお味!!!


これらの写真を息子に送信したら 

孫娘3号から 「半分こ したかった~」と・・・


その気持ちは十分過ぎるほど分かるが

予想外の状態に こちらも正直なところ困惑した


とはいえ

いまさら どうにもできなくて・・・

孫娘に 「ごめんね」と謝るしかなかった




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