クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題2

前回は バックモニターの話題だったが

今回はフロントモニターの話題


フロントモニターは 一般的には理解されている度合いが

バックモニターよりも少ないと思われる


クロストレックでは フロントモニターが採用されているのだが

どうやったら そのフロントモニターが使えるかを

あれこれと私も デジタルマニュアルで探していたが

やっと理解できたので 紹介する 


何のことはなかった 

シフトをDモードにして 

シフトレバー手前のVIEWボタンを押すだけだったのだ

モニター画面内のVIEW表示されたデジタルボタンを押すよりも 

私はこちらの機械式ボタンの方が 手元に近いのでありがたい・・・


まずは1回押すと 


画面が3分割で表示された

フロント両サイドと 頭上方向から見た画面になる


そして もう1回 VIEWボタンを押すと

2分割の大きな画面になることが分かった

これは 見通しの悪い交差点(塀や車両など)で

安全に動き出すためには たいへん助かる装備


これまで 何度 

視界の悪い交差点で ヒヤリハットを繰り返してきたことか・・・


スバル車を4台も乗り継ぎ

日常使用で不満だったことが解消された点のひとつ


もちろん アイサイトのカメラとは別物の

カメラとセンサーが装備されているからこそのこと


もちろん 装備が追加された分は 

車両価格に反映されて 重量も増えるのだが 

安全第一で考えると あって然るべき装備


それにしてもこのクラスの車も

重量が1.5tを越えてきた・・・


安全を担保するという開発が進むと

どうしても重量は増えるもので

タイヤ交換の際には 

増えた重さに耐えられるジャッキが必要になる


まあ 我が家の場合は 

小型の油圧ジャッキがあるので良いのだが・・・


ジャッキの話題が出たことで ひとつ話題を追加

先代のXVでもそうだったのだろうが

このクロストレックにはジャッキが装備されていない・・・

・・・・驚いた


そうか 

ハイブリッド用のリチウムバッテリーが載っているから

空きスペースがないのだろう・・・


パンク修理キットがあるので 

釘などによる軽いパンク程度なら 釘などを抜かず

車載のコンプレッサーで 空気圧を上げて

最寄りのGSなどに駆け込めば良いと思った


タイヤがバーストしたらどうするか・・・


そうなったら

お世話になっているディーラーか JAFを呼ぶしかないな・・・



コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと