クロストレックで さらに180kmほど走ってきた

3月21日のこと

義母が2泊3日のショートステイになったので

久々に妻と買いものがてらのドライブにでかけた


妻にとっては 2度目の助手席で 

前回は お隣りの陸前高田市までだったが

今回は 一関の墓参りに行き

そこから 平泉を通過して奥州市水沢区で買い物して 

帰りは 大谷翔平選手の実家がある姉体地区を通過して帰宅した


一関市で買い物をして そのまま帰宅しても良かったが 

クロストレックで もう少し走りたかったのが

遠回りの理由・・・笑


先ずは 乗り心地だが

静かで ロードノイズが極めて少なく 

風を切る音も少なく感じ

荒れた路面も これまで感じたことがないほど

うまく揺れが抑え込まれていた

否 

抑え込むというよりは 

いなされていたというのが正しいのかもしれない


車体全体で 揺れや振動をいなしていたと感じた


さすがに 融雪剤で荒れた路面では ゴー・・・という音が伝わってきたが

それでも SUBARUとしては 

これまでの車とは まるで別次元のものだった


開発をまとめられた毛塚さんのコメントを

公式動画で見ていたが

「新しいSUBARU」という言葉が このことだったのかと・・・


この言葉は 乗り心地だけではなかった


車速の上がり方も これまで気になっていた

違和感のあるショックが 発進時だけでなく 

すべての速度で 見事に消えていると感じた


モーターが どのようにエンジンとかかわり合っているのかと

メーター中央上部に出される表示を確認しながら運転をして感じたことは


タイヤマークが画面中央上部に見えるが 

左側はエンジンで 右側はバッテリーを示していて

画面では見えないが 矢印が表示され

それらの関わりが 細かく表示され

個人的には興味深かったが

いずれ飽きて 見なくなってしまうことだろう・・・

 

それにしても 予想をはるかに越えて 

エンジンとバッテリーの連携が細かくなされていたということが分かった 


おそらくは 良い意味で期待を裏切られ

想定以上に滑らかなCVTになったのだろうと思われる


ミッションそのものにも大きく改善がなされ

既存のシステムをもとに 微調整を極めたらしいが 

エンジン音も含め メカニカルノイズの少なさにも驚いた


このCVTの基になるシステムは 

そもそも2.5Lのレガシーに搭載されたのが始まりだったが

ミッションの出来の悪さに 「これは駄目だと」

試乗で思わずに口にしてしまったことを覚えている


それから度重なる改良を経て 

先日まで乗っていたフォレスターの2.5LエンジンとCVTでは

完成したなと思ったからこその購入だった


ところがこのクロストレックのモーターも含めた動力系統には

正直 SUBARU開発陣の最高の変態ぶりが感じられ

本当かと思えるの程の出来の良さで 

よく ここまでやったなと思う


このクロストレックに続いて インプレッサが世に出る訳だが

SUBARU製の車のボトムを担う このクラスで 

これだけのものを作り 

今後 より大きなサイズの車にまで 

このコンセプトを拡大していくのだろう


次回は センターディスプレイに関する話題を出そうと思う



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