9年を過ぎてやっと

あの3.11から9年が過ぎ
10年目となった この4月28日のことである

宮城県内からプレハブ製の緊急仮設住宅住まいが解消された
県南の名取市内の 最後となるプレハブ入居者が退去されたのだ

しかしながら 未だに賃貸住宅などの「みなし仮設」は残っている

宮城からは プレハブ仮設住宅が消えたが 
隣県には未だに残っているのが現実

気仙沼市内の最後のプレハブもきれいに姿を消し
元通りの公園にもどった

震災復興を促進する目的で 
慌ただしく整備されている三陸沿岸道路の
気仙沼湾横断橋も 残すところ あと15mで繋がる

そんな最中 

気仙沼から陸前高田市へと続く
国道45号線の途中で 崖の崩落があり 通行止め・・・

夜通しの復旧で 二日後には 
なんとか片側通行が可能になったものの
今でも かなりの渋滞が発生

交通量が多いのにも関わらず 
困った状況になった

挙句に 
迂回しようとした大型トレーラーが横転し
迂回路まで 通行止めに・・・

現在では 横転事故も解消されたが 
気仙沼から北に向かうには
かなりの渋滞への覚悟が必要

まあ 
COVID-19に関わらず 
毎日がお籠りの私だから
特に不便は感じないというのが
せめてもの救い



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