5泊6日 夫婦旅その4 

今回が最終回と思っていたが
今回も含めて あと2回の記事にしないと
写真等が収まらないことに気が付いた・・・

なので 今回も含めて残り2回
どうぞ お付き合いいただきたい

さて 旅行5日目の朝は 箱根ホテルで迎えた
この日も 芦ノ湖越しに見えるはずの富士山は見えなかった
残念・・・・・

しかしながら 朝食バイキング(写真なし)の
レベルの高さに驚いた

昨年7月の 観光激戦区である函館で
連泊利用した函館国際ホテルの
朝食バイキングにも驚いたのが記憶に残っていた

然し乍ら
食材の質の高さでは 圧倒的に箱根ホテルが上だった 

すべての料理が 素材そのものの良さを活かしたもので
特に目の前で焼いてくれる チーズが入ったオムレツは
バイキングにしては勿体ないほどのお味だった


この日 午前中は 美術館巡りが好きな私たち夫婦にとって
欠くことのできない ポーラ美術館へと向かった

箱根ホテルから湖岸を反時計回りに回るルートは
狭くうねった道路に辟易した

芦ノ湖の美しい姿も見えないまま 
さらには道を間違ったのかと思うほどの
怪しく細い道を上り 美術館に着く

駐車場は 鰻の寝床のようで
通路が狭く 奥行きが長いのに辟易

収蔵品の多さには定評があり
特にモネ作品については有名

でも 今回は ゴッホとシャガールの特別展

展示されていたもののうち半数近くは 
既に 目にしたことがあるものだったので 
少々 拍子抜け・・・

建築物にも興味がある私には 
収蔵品よりも 
むしろ建物自体に興味が惹かれてしまっていた 


さて ポーラ美術館で午前中のほぼすべてを使ってしまい
そこから御殿場ICへと向かう
御殿場IC入り口のシェル石油で給油したついでに
圏央道の混雑状況を聞く

この日の移動は 御殿場ICから東名高速に乗り
厚木JCTから圏央道へと移り 途中昼食をとり 
さらに久喜JCTから東北道へと入る 約330kmの道程


それにしても 愛車のスバルWRX S4 GT-Sの走りは
これくらいの距離を走っても まったくの疲れ知らずで
ハンドリング スタビリティ 等
文句なしのGTカーであることを実感 

国産車の中では 数少ないドライバーズカーとして
その高性能を 再度 実感した 

気になっていた ビルシュタインサスペンションの状態も
オドメーターが 15000kmを越えたころだったが 
機械的なアタリも取れ 
とても円滑な動作になっていたことが感じられた

走ったことのない 圏央道では特に 
舗装路面の接ぎなどの 避けることができない
突然の段差においても
車体の揺れの収束も速く 安定した動作になっていた

なにやら 高性能サスペンションの本領発揮は 
もう少し距離を伸ばしてかららしいので 
さらに期待は募るばかり・・・


この日の宿は 
眺望の抜けた 静かな宿が好きなこともあり 
那須ビューパレス(リンク有り)と決めていた

ここは 4回目となるリピーター

余談だが 東北道から宿までの道の風景は
来る度に変わり 風景も騒々しくなっていた
お店の看板が 酷く煩わしくなっていたのだ・・・

宿に着き その変わらない外観に安堵するものの
内装の大規模改修後としては 初の利用になるため
部屋の造作の変化に 期待が募っていた 

チェックイン手続き後 部屋に案内される

広いスイートルームCを予約していたが 
その使い切れないほどの広さに驚く
琉球畳の和室とリビング・ベッドルーム
TVのサイズが バランスに欠ける小さなサイズで残念・・・
眺望は霧・・・この日も残念・・・
室内の他の造りは・・・
和室右側に廊下 廊下の奥はベッドルーム
さらに右側に水回り
洗面・バスルームとトイレ
箱根ホテルと同じく 好きなタイプの丸形洗面ボウル
この部屋のバスルームも大きかった
手足を伸ばせるサイズで 湯量も多い
バスルームがあまりに快適なため 
箱根でもそうだったが 温泉である大浴場に向かわず
ここでリラックスタイムを過ごした

振り返ると 太平洋フェリーのセミスイート
箱根ホテル そしてこの宿と

大きな部屋 それも大きなバスタブのある部屋で 
つくづく贅沢をしたものだと・・・

さて 話を戻す

荷物を解いたあと 日本茶を飲みながら 部屋で寛いだ

ソファーは見た目は良くても 
座面のクッション性や背もたれの角度に がっかり・・・

箱根ホテルのソファーは 一泊程度なら文句なしだった
ホテルのランクの違いもあり 仕方ない・・・

なので しばしベッドに横になり
幸いにして ここまで不発弾だった腰の疲労を癒す

妻はテレビを見ていたが さすがに疲れたのか
いつの間にか ソファーで居眠りしていたようだった

予約していた夕食時刻になったため
レストランへと向かう

この日も 二日連続のフレンチ・フルコース

然し乍ら アミューズの時点で 
箱根ホテルとは 大きな差が出ていた
なのでカメラは持参したが 写真を撮らずに食事を終えた

お味は 決して悪くはないが 
かといって褒める程でもなく・・・
いかんせん 箱根ホテルと比べるのが酷なようで・・・

まあ 私ごときが 食通のふりをしても
所詮 田舎者の知ったかぶり・・・

まあ お味のことを 感じたまま書いた訳ですから
話は 半分として読んでいただきたい


さて いよいよ次回が最終回

旅行から帰宅したのが 6月8日だったので
既に一か月が過ぎてしまった 

まあ 低レベルの読み物として 
次回もお付き合いいただければと思う


 

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