不思議の里

自宅から 車で 1時間40分ほどで着くという
そんな不思議の里がある 

そこは遠野 

北上山地の山の中

柳田国男という方が 有名にしたんですが

民俗学的考察といいますか 
そもそも日本で民俗学を 打ち立てた張本人が 柳田氏

でも あくまでも 柳田氏という方の
個人のフィルターがかかった「民俗学」であり
その個人的考察の集大成が 「遠野物語」

「これって 少し違うよな」って思えるようになったのも 
私自身が 還暦を迎える頃になってから・・・・

まあ ど素人の浅学をもとに 
愚痴にも似た 屁理屈をだらだら言っても滑稽なだけ・・・

これ以上 この点についてはあまり触れずに 
先日見つけてきた 面白いものを・・・・

まずは 有名なカッパ淵

ここはあまりにメジャーなんで 写真一枚でおしまい!

でも・・・・すぐ脇には 安倍屋敷跡なるものが・・・・
そう 奥州の覇者 安倍貞任(さだとう)の屋敷後・・・・?

ここにも屋敷があったのか・・・・と・・・よく見ると
貞任の弟の屋敷があったと言われているとか・・・
・・・・確定情報ではないような気配

う~~ん イマイチな情報  

それよりも すぐお隣りの常堅寺というお寺の中にあったのが

カッパ狛犬(こまいぬ)・・・・・ほぉ~~~!

狛犬にまでカッパの遺伝子が・・・・この狛犬にも不思議な話が・・・・

なんと ここのカッパ狛犬は 
常堅寺が火事になったときに消火活動をしたらしいという

「消防カッパ!」と 私が命名します!

ほかの地にもカッパ頭の狛犬がいるようですね
愛媛県西予市にある若宮神社も そのひとつのようです

まあ 不思議な話です・・・・


んで もうひとつ 遠野には カッパ淵があったんですね

それが
太郎淵とよばれる場所

行ってみたら 地元の方がいらして あれこれと説明され・・・
かな~り助平なカッパだったらしい・・・・


そこからまたもや山口地区にある 「でんでら野」の方向に行き
さらに 山口の水車を見てきた

まあ~すっかり小綺麗になって・・・・・
朽ち果てんばかりだった姿は 基礎の一部にその名残を残し
すっかりと見違えるばかりになっていたんですよ・・・・

でも昔の写真と見比べると 


違うのが分かります?

まあ しっかりと検証された上での 再建でしょうから
素人がどうのこうの言うべきではないですが・・・・


・・・とまあ こんな一日でした



おまけ・・・・遠野の名物 鶏卵(けいらん)
白湯の中に鶏の卵???

不思議なお味でしたね・・・・・

・・・・多くを語りません ぜひ ご賞味あれ!





 

コメント

kaori さんのコメント…
不思議な味!?どんな味だろう?
奈良漬のようなものが付いていますね、甘いのかな。
甘ショッパイのかな。 

水車小屋ですか。違うのわかりますよ~
mistyhill さんの投稿…
白湯の中にあるのは白玉団子で、その中には、薄味のこし餡なんですね。
塩味が効いている訳でもなく、甘い訳でもないのですよ・・・
何を今、食べてんのかなあ〜・・・でした。
kaori さんのコメント…
ニワトリの卵とばかり思っていましたよ。
しら玉団子だったのですかぁ!しらんかった(笑)
サトイモみたいな形の卵だなとも思っていました。
おしるを飲んでみたい気はします。
mistyhill さんの投稿…
そうなんですよ。
私も、特殊なサイズの鶏の卵だと思いました。
まあ、お味は想像の範囲内ですね。
「うんまい」とは言えないですが・・・
お味の好みはいろいろですから。

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