2016北海道旅行2日目 太平洋フェリー~小樽
7月10日(日)
揺れを感じない快適な朝を迎えた
目覚めると、大量の汗に気がついた。
エアコンをかけたまま寝ると、のどを痛めるため
昨夜はエアコンを止めた状態で、眠りに就いたのだった。
そのためか寝汗をたくさんかいていた。
右舷に面した窓から、遥か東の水平線を見ながらの朝風呂
大きなバスタブでの風呂は、実に快適で・・・
さっぱりとした身体が気持ちよい。
バスローブをささっと着て、
進行方向のカウンターテーブルの椅子に座して、外を見る。
小さく波が立っているが、船はまったく揺れていない。
まるで、地面に立つホテルの部屋のようだった。
そんな朝焼けが残っている海を見ながら、
コーヒーを淹れて飲む。
太平洋フェリー「いしかり」には、今回で3度目の乗船。
これまで、スイート、セミスイートを利用してきたが、
この前方に面した、ロイヤルスイートルームの
カウンターテーブルは、たいへんに都合良い。
リラックスしながら、進行方向の海を眺められるのだ。
他のスイートルームでは、立った状態でないと、
進行方向を見ることができないからだ。
この部屋は、やはり別格だと感じた。
下北半島東沖の海域から、津軽海峡に入ると
想定外なことに、波はさらに凪となり、とろりとした水面になる。
これには驚いた。津軽海峡通過時では初の経験。
少し荒れることを覚悟していたのだった。
これまで、5回、船で海峡を渡ったが、
こんなにも静かな海峡は、出会ったことが無かった。
潮汐を確認したら、中潮の満潮で、やはり潮止まりの時間帯だった。
こんな良いこともあるものだ・・・。
朝食のため、レストランへ。
朝は、ロイヤル専用の指定席は設定されず、
空いているテーブルで、食事を済ます。
そう・・・・昨夜もそうだった・・・・
つい最近のことだが、
レストランの利用料金を値下げしたことは良いことだが、
食材までも、コスト優先となり、
その結果、お味の方まで・・・
まして、夕食よりもさらにお安い朝食は・・・推して知るべし・・・
がっかりとした気持ちになる。
「仕方ないね」と妻・・・・
デザートの充実度が下がったことが、つまらなかったらしい・・・。
どうやら今後は、こうなんだと、諦めて利用するしかないようだ。
部屋に戻ると、前方となる苫小牧方向の空は明るく晴れていたが、
天気予報は、札幌までもが雨。
午後の小樽は「曇り時々小雨」とのこと。
午前11時に予定通り、苫小牧に着岸。
階段を利用できない妻のために、
中央エレベーター近くに駐車していることで、
デッキから出られるのは、最後の最後。
11時20分過ぎに、曇り空の眩しさを感じながら、
やっと船のデッキから出られた。
道央道に向かい、愛車を走らせるが、次第に空が暗くなり、
苫小牧東ICに入る直前から、ざんざん降りの雨。
前方視界も悪く、危ないほどの豪雨で、先行きに不安が・・・・
地元ナンバーの数台の車が、どんどん追い抜いていく。
それも、かなりの速度差で・・・・
正直、狂っているとしか思えなかった。
小樽に着き、予定していた駐車場を目指す。
既に、雨も小降りになっていた。
時間は、とうに午後1時を過ぎていた。
兎に角、駐車場が空いていることを期待する。
思い起こせば、昨年の小樽は・・・・
とんでもない豪雨で、車から降りることすらできず、
逃げ帰るように小樽を後にした。
でも、逃げて正解だった。
その直後に、道路が冠水し、通行止めになっていたのだ。
そんなことを思い出しながら、
予定していた駐車場に、車を滑り込ませ、
傘を持って外に出る。
霧雨のような小雨・・・ほっとしたと同時に、お腹が空いてきた。
気仙沼の住人が、ここ小樽にきて、海の幸というのも・・・
・・・・ちと、違う気もするが、
やはり、自分らのお腹には、海産物が合っていることは事実。
寿司店に入り、マグロの握りを食べたら、舌とお腹がほっとした。
雨も上がり、傘をたたんで、小樽運河に・・・。
観光地は何処もそうだが、ここもアジアの大国の言語に満ちていた。
この大国の言語を話す方々は、場所を譲り合うなんて、論外のようで・・・
私たちは、早々に移動することを決めた。
運河を背にして歩き出すと、
今度は、次々と日本語で攻めたてられたのだ。
クラッチと呼ばれる片手用松葉杖をついて歩く妻を見て、
人力車の呼び込みが、煩わしいほどに寄ってきたのだ。
当初は、丁重に断ることを繰り返した。
とにかく私たちは、ここでは歩くことに決めていたのだ。
ここで歩かなければ、
今日は、ほとんど歩かないことになってしまうのだ。
重ねて何度も声を掛けられ、
最後には、無言で・・・
手のひらを呼び込みに向けて差し出し、
「拒否」を示して、歩き続けた。
すると今度は、別のことが・・・
横断歩道を渡っていると「早く渡れ」とばかりに、
大型バスがどんどん近づいてくるのだ。
それも・・・・
私たちの身体まで1mを切る距離まで、ずるずると近づいてくるのだった。
これには、さすがに閉口した。
ここは、有名な観光地。
ましてや、
速く歩けないことが一目瞭然の妻が、道路を渡っているのに・・・
これには、ほとほとがっかりした・・・・。
静かに観光したかったのに・・・3度も、災難に遭ってしまったのだった。
でも、そんな私の気持ちとは裏腹に、妻の気持ちは別のようで・・・・
そう・・・・
妻は、洋菓子で有名なルタオに行きたいようで、
それだけではなく、楽しそうなお店がたくさんあって・・・
そう・・・ここでは・・・私は・・・荷物持ちに徹することに・・・・(苦笑)
両手にたくさんのお買い物を持って車に戻り・・・
後ろ髪を引かれている妻を説得し、強引に車に乗せ、
次の鰊(にしん)御殿貴賓館へと移動する。
この貴賓館を見学すると、それはもう驚きの連続。
かつて、とんでもないお金持ちが住んでいたことは一目瞭然。
正直、へらへらと笑うしかできないような、華燭に満ちた暮らしの跡。
館内は撮影禁止だったため、
せめて、外から見た構えだけでも撮ろうかとも思ったが、
あまりの暮らしぶりに開いた口が塞がらず、
完全に撮影する気力を喪失してしまっていた。
この日の宿は、海岸の海食崖の上に、そそり立つホテル。
小樽水族館を横目に、ホテルへと向かう急な坂道を登っていく。
再び霧雨は強くなり、
ホテルの部屋に入り、ほっとすると、窓の外は濃霧。
北に面した窓から、夕日が拝めるかと思いきや・・・無理。
調度品やドアまでもが、重厚な趣の木材を使用しており、
さらに部屋の風呂は、温泉で・・・
窓を開けて入りたいが、吹き込む風の強さと霧で、
開けて入るなど、到底無理。
視界も、僅かに眼下の磯が見える程度。
でも・・・オーナーシェフが、このホテルの総支配人という、
お料理に特化したホテルで、
アルコールが苦手ながらも
グラスワインをいただきながら、夕食を楽しんだ。
・・・・食事の写真?
今回の旅行は、食事の写真をあまり撮らないことにして、
食事そのものを、楽しむことを優先にした。
部屋に戻り、少しだけ北海道のテレビを眺めたあと、
遠くに見えるいくつもの漁り火を見下ろしながら、風呂に入る。
夕方よりは、霧が晴れているのだろう。
しかしながら、何度も、ひとかたまりの風が、ドンとぶつかってくるように
風呂の窓に当たってきていた。
私たちは、翌朝の、眼下に広がる風景を期待して、眠りに就いた。
揺れを感じない快適な朝を迎えた
目覚めると、大量の汗に気がついた。
エアコンをかけたまま寝ると、のどを痛めるため
昨夜はエアコンを止めた状態で、眠りに就いたのだった。
そのためか寝汗をたくさんかいていた。
右舷に面した窓から、遥か東の水平線を見ながらの朝風呂
大きなバスタブでの風呂は、実に快適で・・・
さっぱりとした身体が気持ちよい。
バスローブをささっと着て、
進行方向のカウンターテーブルの椅子に座して、外を見る。
小さく波が立っているが、船はまったく揺れていない。
まるで、地面に立つホテルの部屋のようだった。
そんな朝焼けが残っている海を見ながら、
コーヒーを淹れて飲む。
太平洋フェリー「いしかり」には、今回で3度目の乗船。
これまで、スイート、セミスイートを利用してきたが、
この前方に面した、ロイヤルスイートルームの
カウンターテーブルは、たいへんに都合良い。
リラックスしながら、進行方向の海を眺められるのだ。
他のスイートルームでは、立った状態でないと、
進行方向を見ることができないからだ。
この部屋は、やはり別格だと感じた。
下北半島東沖の海域から、津軽海峡に入ると
想定外なことに、波はさらに凪となり、とろりとした水面になる。
これには驚いた。津軽海峡通過時では初の経験。
少し荒れることを覚悟していたのだった。
これまで、5回、船で海峡を渡ったが、
こんなにも静かな海峡は、出会ったことが無かった。
潮汐を確認したら、中潮の満潮で、やはり潮止まりの時間帯だった。
こんな良いこともあるものだ・・・。
朝食のため、レストランへ。
朝は、ロイヤル専用の指定席は設定されず、
空いているテーブルで、食事を済ます。
そう・・・・昨夜もそうだった・・・・
つい最近のことだが、
レストランの利用料金を値下げしたことは良いことだが、
食材までも、コスト優先となり、
その結果、お味の方まで・・・
まして、夕食よりもさらにお安い朝食は・・・推して知るべし・・・
がっかりとした気持ちになる。
「仕方ないね」と妻・・・・
デザートの充実度が下がったことが、つまらなかったらしい・・・。
どうやら今後は、こうなんだと、諦めて利用するしかないようだ。
部屋に戻ると、前方となる苫小牧方向の空は明るく晴れていたが、
天気予報は、札幌までもが雨。
午後の小樽は「曇り時々小雨」とのこと。
午前11時に予定通り、苫小牧に着岸。
階段を利用できない妻のために、
中央エレベーター近くに駐車していることで、
デッキから出られるのは、最後の最後。
11時20分過ぎに、曇り空の眩しさを感じながら、
やっと船のデッキから出られた。
道央道に向かい、愛車を走らせるが、次第に空が暗くなり、
苫小牧東ICに入る直前から、ざんざん降りの雨。
前方視界も悪く、危ないほどの豪雨で、先行きに不安が・・・・
地元ナンバーの数台の車が、どんどん追い抜いていく。
それも、かなりの速度差で・・・・
正直、狂っているとしか思えなかった。
小樽に着き、予定していた駐車場を目指す。
既に、雨も小降りになっていた。
時間は、とうに午後1時を過ぎていた。
兎に角、駐車場が空いていることを期待する。
思い起こせば、昨年の小樽は・・・・
とんでもない豪雨で、車から降りることすらできず、
逃げ帰るように小樽を後にした。
でも、逃げて正解だった。
その直後に、道路が冠水し、通行止めになっていたのだ。
そんなことを思い出しながら、
予定していた駐車場に、車を滑り込ませ、
傘を持って外に出る。
霧雨のような小雨・・・ほっとしたと同時に、お腹が空いてきた。
気仙沼の住人が、ここ小樽にきて、海の幸というのも・・・
・・・・ちと、違う気もするが、
やはり、自分らのお腹には、海産物が合っていることは事実。
寿司店に入り、マグロの握りを食べたら、舌とお腹がほっとした。
雨も上がり、傘をたたんで、小樽運河に・・・。
観光地は何処もそうだが、ここもアジアの大国の言語に満ちていた。
この大国の言語を話す方々は、場所を譲り合うなんて、論外のようで・・・
私たちは、早々に移動することを決めた。
運河を背にして歩き出すと、
今度は、次々と日本語で攻めたてられたのだ。
クラッチと呼ばれる片手用松葉杖をついて歩く妻を見て、
人力車の呼び込みが、煩わしいほどに寄ってきたのだ。
当初は、丁重に断ることを繰り返した。
とにかく私たちは、ここでは歩くことに決めていたのだ。
ここで歩かなければ、
今日は、ほとんど歩かないことになってしまうのだ。
重ねて何度も声を掛けられ、
最後には、無言で・・・
手のひらを呼び込みに向けて差し出し、
「拒否」を示して、歩き続けた。
すると今度は、別のことが・・・
横断歩道を渡っていると「早く渡れ」とばかりに、
大型バスがどんどん近づいてくるのだ。
それも・・・・
私たちの身体まで1mを切る距離まで、ずるずると近づいてくるのだった。
これには、さすがに閉口した。
ここは、有名な観光地。
ましてや、
速く歩けないことが一目瞭然の妻が、道路を渡っているのに・・・
これには、ほとほとがっかりした・・・・。
静かに観光したかったのに・・・3度も、災難に遭ってしまったのだった。
でも、そんな私の気持ちとは裏腹に、妻の気持ちは別のようで・・・・
そう・・・・
妻は、洋菓子で有名なルタオに行きたいようで、
それだけではなく、楽しそうなお店がたくさんあって・・・
そう・・・ここでは・・・私は・・・荷物持ちに徹することに・・・・(苦笑)
両手にたくさんのお買い物を持って車に戻り・・・
後ろ髪を引かれている妻を説得し、強引に車に乗せ、
次の鰊(にしん)御殿貴賓館へと移動する。
この貴賓館を見学すると、それはもう驚きの連続。
かつて、とんでもないお金持ちが住んでいたことは一目瞭然。
正直、へらへらと笑うしかできないような、華燭に満ちた暮らしの跡。
館内は撮影禁止だったため、
せめて、外から見た構えだけでも撮ろうかとも思ったが、
あまりの暮らしぶりに開いた口が塞がらず、
完全に撮影する気力を喪失してしまっていた。
この日の宿は、海岸の海食崖の上に、そそり立つホテル。
小樽水族館を横目に、ホテルへと向かう急な坂道を登っていく。
再び霧雨は強くなり、
ホテルの部屋に入り、ほっとすると、窓の外は濃霧。
北に面した窓から、夕日が拝めるかと思いきや・・・無理。
調度品やドアまでもが、重厚な趣の木材を使用しており、
さらに部屋の風呂は、温泉で・・・
窓を開けて入りたいが、吹き込む風の強さと霧で、
開けて入るなど、到底無理。
視界も、僅かに眼下の磯が見える程度。
でも・・・オーナーシェフが、このホテルの総支配人という、
お料理に特化したホテルで、
アルコールが苦手ながらも
グラスワインをいただきながら、夕食を楽しんだ。
・・・・食事の写真?
今回の旅行は、食事の写真をあまり撮らないことにして、
食事そのものを、楽しむことを優先にした。
部屋に戻り、少しだけ北海道のテレビを眺めたあと、
遠くに見えるいくつもの漁り火を見下ろしながら、風呂に入る。
夕方よりは、霧が晴れているのだろう。
しかしながら、何度も、ひとかたまりの風が、ドンとぶつかってくるように
風呂の窓に当たってきていた。
私たちは、翌朝の、眼下に広がる風景を期待して、眠りに就いた。








コメント
新車購入のためにmistyhillさんのブログを拝見(勉強)させておりまして、いま我が北海道でバカンス中とのことですので初コメントさせていただきました。
快適なドライブに適した北海道の道は流れも早く、なかなか自分のペースで走ることができないことも多いですよね(^^;Hシステムしかない北海道ですが、ステルス(パトカーからのピンポイント測定)での取り締まりは日常的ですので、くれぐれも「先頭」で走らないようになさってください(レーダーで事前に発見できません。ステルスをキャッチしたときは手遅れです)。あと、地元は待ち伏せの場所を知っているので流れに乗るのもお勧め(?)です。
と、快適なドライブの助言を僭越ながら書かせていただきましたが、本題はここからです。
本日、S4(GT)を契約致しました 笑 色はアイスシルバー そう、お揃いです
北海道にはなかなか試乗車がないのですが、昨日たまたまディーラーにありまして、女房と試乗して、お金の計算をして、即決です。これまでのmistyhillさんのインプレッションが大いに役立ちました。ありがとうございました!
今週は天候が穏やかとのこと。道中どうかご無事で。
ブログを楽しみにしております。
無事にご帰宅されたとのこと。
満喫・・・先週は道東は酷い天候だったような(私は札幌です)。さておき、お疲れ様でした!
余談です。試乗は面白かったですよ。
チーフマネージャーが後ろから経路を指示してくれまして、「ここからは警察はいませんよ!張り切ってゴーゴー!」と(笑)
ってここで書いていいのでしょうか(笑)
加速に満足致しました。
仰るとおり、私もいざのときにしか能力を発揮させないつもりです。10月にCタイプを納車ですが、それまでは今のお婆さんトヨタ車を大切にしていくつもりです。
今後もブログを楽しみしております
コメントありがとうございます。
そしてご丁寧に、取り締まり情報を教えていただき、ありがとうございます。
実は、コメントをいただいてから、冒頭に追記をさせていただきました。
この北海道旅行記は、振り返りの記事になっています。
前回の記事で、「9日から15日」と書いておいたのですが、
こちらにも明確に示すべきでした。失礼いたしました。
お気遣いいただきましたが、無事に帰宅しての記事となっております。
基本的には、見知らぬ場所で、特に晴れた日は、
先頭に立つ走りを避けるという習性が、長いバイク生活で
しっかりと身に付いておりまして、常に周囲の流れに気をつけております。
そのため、16歳で免許を取ってから、未だに一度も切符を切られたことがありません。
そしてこれからも、安全運転で暮らしていこうと思っています。
S4を契約されたとのことで、私の記事がお役に立てたとのこと・・・恐縮です。
車体色は、白かアイスシルバーか、迷いましたが、陰影がきっちりと出てくるのは、
アイスシルバーの方が上だと判断しての、私の選択でした。
そして、背景にかかわらず、良い色に感じられると思いました。
私が、S4の動力性能を活かすのは、あくまでも高速道路でのみです。
それも、自分の安全が脅かされる場合にのみ、限定して
思い切りアクセルを踏み込むのです。
そのための300psと考えています。
なので、高速道路では、S#も積極的に使います。
次回のブログは、小樽〜岩内〜洞爺湖です。
どうぞまた訪問してくださいませ。
・・・・あれれれ・・・・お名前は半濁音だったのですね。
前回、間違えて、濁音にしてしまいましたこと、お詫びいたします。
Go!Go!・・・とは、珍しい試乗でしたね。
でもそれが、決定の決め手になったのなら、何よりだと思います。
私は試乗もせずに決めました。
なにせ、スバルバカですからね〜。(苦笑)
大人な走りをして、S4を楽しんでくださいね。
では、またの訪問をお待ちしております。