2016北海道旅行初日

昨年9月の北海道旅行に続き
今年も、行ってきました。

日程は、7月9日に出発し、15日に帰宅するという
6泊7日の愛車ドライブ旅です。

愛車はもちろん、スバルWRX S4。

6泊のうち2泊は往復のフェリー、4泊はホテルという予定。

ルートは、自宅~仙台港==苫小牧港~小樽~岩内~ニセコ~
洞爺湖~大沼公園~函館~白老~苫小牧港==仙台港~自宅です。

撮影機材は、先日購入したCanon EOS M3に、
今回は、必要に応じてワイドコンバーターを装着し、
やや広角化した画像にしているものもあります。

初日である7月9日は,仙台港まで移動し,
午後7時40分発の太平洋フェリー「いしかり」に乗船という予定。

のんびりとした移動を経て、午後2時には、仙台着。
仙台港近くの、三井アウトレットパークにて、
遅めの昼食と、ウィンドウショッピング。

午後4時には、乗船手続きのため、フェリーターミナルへと向かい、
その後は、のんびりと車の中で妻と待機。

この待機時間もまた良い。
北海道の天気を気にしながら、
行き先をより具体的に相談できる。

出港90分前の午後6時20分ごろに、係員の誘導で船内へ移動。
船内で手続きを済ませると、スタッフが部屋まで案内。

「いしかり」乗船は今回の往路で3度目。
これまでは、「スイート」「セミスイート」を利用し、
今回は、ついに・・・・

最上級のロイヤル・スイート予約です。
大きなフェリーに1室しかないというお部屋。

「いしかり」には、ロイヤル1室、スイート1室、セミ・スイート2室という
全部で4室しかないスイートを毎度利用しています。

この4室のスイートの予約者のみが、スタッフが荷物を持ち
部屋まで案内してくれるという特典がついています。

スイートを予約するということは、
それなりの高額な負担が生じますが、
これには理由があります。

妻の足に障害があり、片手用松葉杖を使用しているため、
揺れる船の中での移動を考えると、
室内の通路が狭い場合、とても危ないのです。

そのため、贅沢とは思いながらも、大きな部屋を予約するのです。

いつも利用するセミ・スイートが、今回は、既に予約済みとなっており、
「よし!ロイヤルで予約だ。」と勢いで決定。

こういう時に助かるのが、妻の「障がい者手帳」。
太平洋フェリーでは、宿泊料金を割引で利用できるので、
こういう場合に最大限活用させていただいています。
エントランスからは、左手にリビング。
TVや冷蔵庫はもちろん、
大きなソファーベッドや調度品があります。

ワイングラスやタンブラーグラス、さらにはアイスペールまであり、

インフォメーションに電話すると、氷をもってきてくれたりと、
さまざまなルームサービスが受けられます。

これもまた、スイートの利点ですね。

しまった・・・・・
紹介のつもりが、自慢に聞こえたら、ご容赦ください。

ほかにも室内には、
スイートならではの充実したアメニティもありますが、
それは、帰路の際の記事でまた、紹介します。

ソファー側には、右舷方向に面した窓があります。

進行方向(前方デッキ)に面した窓際には、
コーヒーを楽しみながら、メモなどができる
人工大理石のテーブルもあります。

今回、この場所は、
タイムラプス動画を撮るために、活躍しました。


そしてエントランスから右手には、ベッドルーム
と・・・こちらにもTVがあり、右舷に面した大きな窓も・・・

ベッドルームの隣には
妻が「こんなの初めて」と声をあげて喜んだ、化粧室もあります。

リビングからのドアを開けると、
洗面所、そしてその右手にはバスルーム

176cmの身長の私が、足をまっすぐ伸ばせるほどの広いお風呂と
ロールカーテンを上げると、船の前方が見下ろせる窓

さらに左手には、トイレがあります。
なので、ロイヤルスイートには、
エントランス、リビング、ベッドルーム、化粧室、
そして、洗面所、トイレ、バスルームと、計7室ありました。

ほんと贅沢なお部屋ですね。

もちろん、ほかにもスイートならではの、備え付け品がありますが、
後日に紹介します。


さて、ロイヤルスイートを予約すると、
夕食の際、予約した時間にスタッフが迎えに来て、
唯一、白布をかけられた、ロイヤル・スイート専用席まで
案内してくれます。

これから始まる、北海道の旅が、
ロイヤル・スイート宿泊という、
リッチな気分に浸りながら、
妻もうれしそうに食事をし・・・・

穏やかな波で、船の揺れもなく、

ゆったりと大きな風呂に入り、

広いベッドで、早目の就寝となりました。




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