ここは既に立ち入り禁止になっていて

無念ですが、工事が始まってしまいました。

防潮堤の背後地となる平地には,住居が建つ予定はありません。

集団移転により,既に住宅地は高台移転となっています。


田畑のみを守るために,海岸線の生態系を破壊してまで,

巨額の税金をつぎ込み,防潮堤を造り

さらには河川の大規模な堤を造ることで,

ここは無惨なコンクリートだらけの場所になります。


ここの砂浜は,遠浅で,すばらしい海水浴場でした。

様変わりする浜辺が,子供たちの目にはどう映るのでしょうか?








コメント

motoマジマン さんのコメント…
またぞろ土建国家に逆戻りですね。悲しいです。
アメリカのような産軍複合体国家よりはましかと思ってたら、なんと武器輸出も解禁。

国民のレベルが問われる大事な選挙も近づいてきましたが、どうなることか・・・
mistyhill さんの投稿…
そうなんです。水域護岸の保護については、天然石の活用が叫ばれて久しいです。
にもかかわらず、まるで時代に逆行なんですね。
長い目で見たら、これも国益に反することであり、
ましてや、地域住民に耳を傾けず、土建業者やゼネコンだけが儲かる構造は、
政治的にも、明らかにフェアではないです。

選挙についても、政治家の資質不足により、
消去法でしか臨めないという、不遇な状況です。
瑣末な国政の姿がここに集約されているような気がします。

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