震災後の復旧工事の今
東日本大震災での津波被害による、海岸線工事の現状をお届けします。
その多くは、巨額を投じてまで、
このような工事が必要なのだろうかと、思われるようなものも多いです。
住民感情を聴くふりだけして、受け入れず、
学識経験者の意見を、聴くふりだけして、無視をして、
頑なに造り続けようとする、我が県の為政者がいます。
どうにもこうにも、政治家とゼネコンの癒着ではないかと、
疑念を持たれてもおかしくはありません。
あまりに腹立たしいので,今回から何度かに分けて、記事にします。
先ずは、天然の海岸段丘の段差を利用せずに、浜辺から堤を築いています。
工事の方々が右端で働いていますので、
大きさがお分かりいただけると思います。
次は、上の動画の地域内にある川の現状です。
海に流れ込むほんの小さな川ですが、こんなことになっています。
いかがでしょうか。
これが,巨額の税金を投入して造っている人工物の,ほんの一部です。
こんなことがたくさんあります。
これは地域住民の感情とはかけ離れた「力」で,造られ続けています。
残念でなりませんが,
私たちの声は,県政を動かすまでにはならないようです。
津波被災地の住民の多くは,
こんなにも巨額の税金を投入することは,望んでいません。
反対しているのですが,無視されています。
総理大臣の奥様から,私たちの声を総理に伝えられていますが,
「地方自治なので,私(総理)の立場からは言えない。」
という総理のお言葉です。
内閣総理大臣が止められないなら
私たちは,このような状況を,黙して受け入れろということでしょうか?
その多くは、巨額を投じてまで、
このような工事が必要なのだろうかと、思われるようなものも多いです。
住民感情を聴くふりだけして、受け入れず、
学識経験者の意見を、聴くふりだけして、無視をして、
頑なに造り続けようとする、我が県の為政者がいます。
どうにもこうにも、政治家とゼネコンの癒着ではないかと、
疑念を持たれてもおかしくはありません。
あまりに腹立たしいので,今回から何度かに分けて、記事にします。
先ずは、天然の海岸段丘の段差を利用せずに、浜辺から堤を築いています。
工事の方々が右端で働いていますので、
大きさがお分かりいただけると思います。
海に流れ込むほんの小さな川ですが、こんなことになっています。
いかがでしょうか。
これが,巨額の税金を投入して造っている人工物の,ほんの一部です。
こんなことがたくさんあります。
これは地域住民の感情とはかけ離れた「力」で,造られ続けています。
残念でなりませんが,
私たちの声は,県政を動かすまでにはならないようです。
津波被災地の住民の多くは,
こんなにも巨額の税金を投入することは,望んでいません。
反対しているのですが,無視されています。
総理大臣の奥様から,私たちの声を総理に伝えられていますが,
「地方自治なので,私(総理)の立場からは言えない。」
という総理のお言葉です。
内閣総理大臣が止められないなら
私たちは,このような状況を,黙して受け入れろということでしょうか?
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