やっと本来の天気になるが、さらに不安も・・・

昨日もそうでしたが、
こちらもやっといつもの天気になってきました。

最高気温が例年くらいの状態です。

一昨日がマイナス1度で、昨日がプラス3度、
そして今日が、プラス1度ほどの予報ですので、

これが、いつものこの時期の気温。

さらには空模様が、晴れの日が続く。

晴れていても、外気温がマイナスのまま、
日中が過ぎていくのが、東北北部の海岸線の特徴。

しかしながら、雪が降ると、その気温のために、
なかなか溶けてはくれない。

年に数回だが、大雪も降る。
稀なことだが、ひと晩で、75cmも積もったこともあった。

でもそれは、日本海側のような、
あるいは、近隣の遠野のようには連日の豪雪にはならない。


今朝は、うっすらと雪化粧。
そして空は晴れ。

珍しくも、異様に暖かなクリスマスだった。

地球気象への不安は隠せない。
何せ、正月になると、暖かくなるという。

実は暖かくなると、大雪が降る傾向が、こちらにはあり、
それがドカドカ降る雪になる場合が多い。

そうなってから、寒さが戻ると、道路事情は最悪になる。
本格的な豪雪地のような、除雪費用が計上されていないからである。


さてさて、この1月から3月までの3か月間は、
どんなお天気になるものやら・・・

何よりも除雪にかかる、身体への負担は半端ないから・・・





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