2017年10月29日日曜日

いい湯だったなあ~

お気に入りの温泉宿に泊まって来ました

紅葉が始まる前のことですが 
毎度の定宿(じょうやど)に行ってきました
花巻市の「志だて」ですね(リンク有り)

「また お楽しみの温泉宿で のんびりとおいしいものをいただき
気持ち良く 温泉に浸かって来ようか?」と私
「いいね~」と妻

そんな会話を妻としていて 
じゃあ 行こう!ってことで そそくさと予約し 
自宅から車で 2時間ちょっとかけて行ってきました 

花巻市を流れる 豊沢川の畔にある宿 
夫婦で行くにはぴったりの 落ち着きのある静かな宿

着いて すぐに浴衣に着替え 
妻と足湯に・・・

でも足湯に入ったら やはり露天の大浴場に行きたくなり
脱衣所で 独占状態であることを知る
なんと 誰もいない・・・貸切り! わお!!

これは最高・・・
iPodTouchで撮影 自分の右足も一緒に・・・笑
防水対応の機器ではないので 水没注意ですね! 

いやあ~ 最高でした 
妻も同様に 女湯も貸し切り状態だったそうです

普段ならカラスのような入浴をする私を
風呂上がりの妻は ロビーの椅子に座り 
おかしいなあ~と思いながらも 待っていたようで

「珍しく ずいぶんと長いお風呂だったね」と笑う・・・
「いやあ 最高だったよ」と 長風呂を笑ってごまかす私

温泉が目的だもの・・・それも お気に入りの宿だけにね~


部屋にはバルコニーがあり 木製のテーブルとふたつの椅子
宮澤賢治の作品にも出てくる 豊沢川を見下ろして
デッキの椅子に 妻と並んで座り 少し涼む
川の音が心地良い

部屋にも 露天風呂があり
デッキから風呂を見る
昨年は紅葉の時期だったので 夜は満点の星空を眺め
翌日は 見事な紅葉を眺めての風呂でしたね 

今回は まだ紅葉前だったので・・・・

どちらにしても すべて「思い立ったが吉日」ですからね

室内に戻り あれこれと妻とおしゃべり・・・
昨年とは違うお部屋だったので またそれも一興で

ひとしきり話をした後
他県のテレビ番組に興味を惹かれたりしているうちに
夕食の時間と・・・

毎度の個室でのお食事 
はてさて 今回も期待大の和懐石
予定のメインは 花巻名産の白金豚のステーキ
甘くて 柔らかくて 個人的には イベリコ豚よりも好きですね

さて 一品目は
季節の大皿盛り
そして 大好物の雲丹豆腐もでてきましたが 写真映りが・・・カット!苦笑

ここから いくつかだけを厳選して
本日のお造り
気仙沼在住の私たちを唸らせた 最高級の素材でした!

さらに お造りには・・・・
宮守名産の最高級ワサビで
このワサビは アツアツのご飯にかけて醤油をちょっと・・・
これがまた 最高なのですが・・・ここは我慢 我慢・・・

お風呂上がりなので・・・
アルコールが苦手の私ですが 
ここはやはり これでしょう!

そんでもって メイン
醤油仕立ての白金豚ステーキ
これは 期待以上の美味さでしたね・・・・
実は 我慢できずに 一切れ食べちゃったあとの写真でして
テキトーに並べ直して撮りました・・・えへへへへ・・・笑

松茸ごはんも最高で 

デザートには 妻も納得!

すべての写真は出しませんでしたが
み~んな 美味しかったです

食後は 部屋に戻り のんびりと酔いを醒まし
落ち着いたところで 部屋の露天風呂を楽しみ 

妻が「部屋のお風呂の泉質は 腰痛と関節の痛みに効くんだってよ!」
「パパにぴったりじゃない!」と・・・風呂上がりの私に・・・

「泉質に拘ったことはなかったけど 効くといいなあ」と私

整形外科的な痛みの緩和には 温浴が重要なことは古来の知恵

少しばかり 痛みを忘れていた自分に気がつき 苦笑する


朝起きて また 部屋の風呂を楽しんだ
部屋に温泉があるというのは嬉しいものですね

これで 痛みが消えると もっとうれしいけどね・・・・

部屋でゆっくりとした後 9時に朝食会場へ 
昨夜と同じ個室に通され

う~む・・・ しっかりとしたお食事内容
はてさて今回は・・・

次々と出てきました
湯気の向こうの妻は 写真を撮り終えるのをじっと待ってる
いやあ~最高でしたね 
個人的には 昨夜のワサビが また出てほしかったけど 
それは無理でしょう!

特に美味だったのは ホタテの湯葉包み蒸しでした
妻もまったく一緒でしたね 

ささやかなことですが 
こういうことが一致するのは 夫婦としても嬉しいことです

もちろん 海苔までも含めて すべてが美味しかったです
気仙沼人なのに 普段とは一線を画する海苔のお味にまで関心

食事を終えて ロビーで
ゆったりと熱いコーヒーをいただいた後 部屋に戻り
のんびりと帰り仕度をする 


このお宿は 少しお高いかもしれませんが
案にたがわず 
楽天トラベルの 今年上半期のトップランキングに入ったようです

まずは 静かで スタッフの節度ある接客態度が好感を持てることや
何よりも凄いのは 
食事の際に 美味しいもの 熱いものを ベストな状態で
それも食事の流れの中で 絶妙のタイミングで 運んで来ることには   
毎度のことながら驚かされる訳です

個室のどこかに
カメラでも仕込んでいるのではないかと思われるほどで・・・

私だけではなく 妻も 完全にこの宿の虜になっているので
我が家にとっては 少々お高い宿であっても
納得のお宿として また来ようと思っているのです

もちろん私たちは このお宿の 倶楽部会員になっていて 
かなりリーズナブルに楽しめるというメリットも・・・

さてさて 次回のお泊りはいつになるでしょうか?
次回をいつにするかは 未定ですが
待ち遠しいです

もちろん雪の季節は避けたいですね
厳しい寒さと 豪雪地域ですもの・・・・



8 件のコメント:

  1. おいしそう〜〜・・・おっと、失礼しました。
    志だてさん、私ずっと気にしていて・・・というのは
    宿でもお湯でも食事でもなく
    「志だて」のロゴなんです。
    松島の「海風土」さんや
    鬼怒川グランドホテル「夢の季」さんとか
    とにかく好きな文字なんですよね〜。
    ちょっとズレちゃいましたね。


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    1. goemonさん コメントありがとうございます。
      目の着けどころが、流石にプロですよね。
      このロゴ、とても良いと思います。
      いったい、どんな書家の作品なのでしょう?
      素敵ですよね。

      浴衣にまで、しっかりと描かれていて
      風呂用タオルにまで、刺繍されてましたよ!

      志だては、志戸平温泉の別館ですが、スタッフも選抜された方々のようです。
      良い温泉宿です。

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    2. ああ、だからホテル志戸平の中のお店のロゴもその人だったんですかね

      古い情報のままですが、仙台の方だったと思います。広告関係の会社でアートディレクターとか・・・
      これから温泉いいですね。
      ウチはこれからあまり二人で泊まりがけは控えようと話していました。
      舅姑と4人で温泉に行くにしても
      遠いと疲れると言うので近くでお湯につかろうと思います。

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    3. goemonさん またまたコメントありがとうございます。
      なるほど、仙台の方だったんですね。

      我が家も、妻の母親が86歳になり、一日置きくらいに世話に行ってますので、
      今後は、連泊の旅行には行けそうになくなっています。
      これもまた、お互いに仕方ないことですね。

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  2. いいお宿ですねえ。
    朝ご飯も豪華ですねぇ。

    拝見させていただいていると、カメラもずいぶん影響あるのですね。
    きれいですもの撮影が!全くの素人も思いました。

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    1. kaoriさん コメントありがとうございます。
      返信が遅れて申し訳ないです。

      実は昨日、紅葉狩りをしてきました。
      これから記事にするつもりです。

      このお宿は、走り回るような子供さん方は泊まることができません。
      なので、大人専用の宿と言っても良いと思います。
      だから静けさを求める私のような厭世家には、ちょうど良いのでしょう。

      カメラの差は、確かにありますが、
      このようなブログでは、よほどお目が確かでないと気がつかないものです。
      気づかれるなんて、素晴らしいですね。
      ただ、昨今のカメラは、かなり性能も向上し、
      しかも、安価になっている傾向がありますが、
      バカな私は、どういう訳かお高いカメラを買ってしまいます。

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  3. 近眼老眼、目は確かでないです。が、立体感があって
    刺身が箸でつかめそうです。(笑)
    豚肉ステーキも。(笑)

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    1. kaoriさん 連続のコメント、恐縮です。ありがとうございます。
      カメラの性能がどんどん良くなっています。
      なので、どこにピントを合わせるかによって、
      このように、背景のボケが微妙に出てきます。
      もちろんフラッシュを使わずに撮っています。


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