新年初でシーズン3回目の
冬季限定のお掃除のことで
話題は 一昨日に行ったペレットストーブの煙突掃除のこと
我が家のストーブ煙突は
壁から出ているだけで
その長さは 60cmほどの直管となっている
そもそも 煙突がそんなに短くても大丈夫なの?と
よく聞かれるが
排気用モーターによる強制排気だからこその安心感がある
稼働時に排気口に手をかざしても
危険だと感じるほどの熱さではない
ぞの構造は2重で 外側から吸気して
内側の細い管から排気する形となっている
吸気した燃焼用の冷たい空気は 内側の排熱により暖められ
内側の排気熱を下げるだけでなく
ペレットの燃焼効率を促す仕組みになっている
なので 煙突掃除というのは
内側の排気管の中を ブラシで掃除し
煤を掃除機で吸い込むだけの簡単作業
とはいえ 煤は飛び散るのは必須で
周辺の煤を払うため ダスターも用意している
煙突掃除をした後は
毎度のことながら コンクリート面の水洗いを行った
いよいよ本格的な寒さとなる予報が出ている
今後数日間 最低気温がマイナス7から8度程で
最高気温が +1~3度程度の日が続くという
こんな寒さの時は
ペレットストーブは大活躍
エアコン暖房だけだと 風が煩わしく
空気の乾燥を 加湿器で補うことになる
その点で言えば
ペレットストーブの柔らかな暖かさを感じるだけでなく
ストーブの上に置いた鉄製のヤカンで お湯を沸かし
おいしいコーヒーを飲むこともできる
そして何よりも
暖炉として火を楽しめるということは 実にありがたいもので
妻との穏やかな暮らしを演出してくれるのだった
こんな寒さが続くとなると
降った雪が春先まで溶けないことが多い
当然 道路も凍結することも多く
しばらくは 近くでの買い物程度で済ませ
遠方に出るのは控えたいものだと思う
何せ 次の誕生日で70になる爺さんにすれば
安全が第一だからである
火を眺めての お籠り生活を楽しもうと思う
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