ささやかな農作も終わりが見えてきた
今年の我が家の栽培品目は
万願寺とうがらし カブ ミニトマト
ピーマン ニンジン ミョウガ トウガラシ(鷹の爪)
そして恒例のスイートバジル
ミニトマトは 葉巻き病になってしまったが
それ以外は すべて順調で
今では
ピーマンと万願寺とうがらしの収穫がほぼ終わりになっている
写真は 鷹の爪を乾燥させている様子だが
1本の苗木があれば まるまる一年
お料理で使えるほどの収穫となる
日干し用のざるでもあれば 格好は良いのだが
家にあるもので代用・・・笑
日照がある日に
こうやって ウッドデッキの上に置いて
乾燥させているのだが
9月後半になったというのに
気仙沼市では 今日も31度の予報
トウガラシを乾燥させるには都合が良いが
南の地域では 未だに猛暑日が続いて
大雨被害も起きている
不謹慎だが
もはや「異常気象」ではなく
日常的な気象になってしまっているような
そんな気さえする
地球の極軸が どんどん傾いているという情報があり
このままでいくと ポーラーシフト(極の反転)が
起きてしまうのではないかと不安視される
二酸化炭素が「異常気象」の原因ではなく
この極軸の傾きが モンスーン(季節風)を変化させ
高温や大雨の被害を引き起こしているのではないか
と 素人目線で疑ってしまう・・・
その目線で 学者先生たちが何も語って欲しいのだが
私が得た情報が 間違っているのかもしれない
これだけ高温が続くと 当たり前だが
ヒートアイランド現象も加速するだろうし・・・
とにもかくにも
各地で災害が続いているようだが
何よりも安全第一
どうすれば減災できるのか
私たちの知恵が試されているような気がする
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