父の命日と雪
父の命日である先日の午後3時頃
一関市内の墓地へと向かい
墓参りをしてきた
父は54歳で旅立った
ガンだった
現在の私は67歳
父よりも干支で一巡以上も年上になった
そう思うと
自分も長く生きてきたものだと思う
さて 今朝は
うっすらと雪化粧となった
そして
一昨日から 義母が施設から戻ってきた
これまで
義母が施設にお世話になっているタイミングで
業者に 車いす用の通路を玄関前に造ってもらい
自前の作業で ウッドデッキの右側に
施設の車が入って来れる場所を確保し
しっかりと タイヤ止めまで準備した
そして
12月7日の今日から デイサービスが再開する
今は
義母の朝食中で 妻が介助している
介助の段階も一段上がり
ほぼほぼ全介助となり
妻と私のふたりがかりとなっている
私の両親はともにガンで他界し 病院でみとられた
94歳の義母の 世話をし続けながら
あれこれと 自分の今後を思っている
これからの自分は どう生きるべきなのだろうか・・・と
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